僕が刺激を受けたアーティスト(1)「Santana / Carlos Santana」

このブログは音楽ネタも扱っているので、
「僕が刺激を受けたアーティスト」
地道にシリーズ化していこうかなと思ってます(笑)

いくつかのジャンルに分けたいと思ってます。
僕はロック中心なのでこんな感じに分類の予定です。

  • 総合的にアーティストとして
  • バンド
  • ヴォーカリスト
  • ベーシスト
  • ドラマー
  • ギタリスト
  • 女性アーティスト
  • アイドル

さて今回の第一弾は、サンタナ(Santana)です。
もちろんこの人がいないとはじまらない。

カルロス・サンタナ(Carlos Santana)

カルロス・サンタナ

僕がギターを始めるきっかけになったアーティストは複数いるのですが、
カルロス・サンタナはその一人。

中学1年生前後の時期に、
父親が持っていたレコードを聞いたのがきっかけだったはず。

サンタナは1998年にロックの殿堂入りしています。

1969年、伝説のウッドストックで演奏したSoul Sacrificeが最高!
メンバー全員・観客が熱狂的で、ドラムソロは特に圧倒されます

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信ずることと理解すること/ 松下幸之助 [一日一話]より

繁栄、平和、幸福をより早く、より大きく生むためには、信ずることと理解すること——この二つを全うしてゆかなければなりません。というのは信を誤らないためには、理解を正しく働かさなければなりません。理解を捨てると、迷信に陥りやすく、また理解だけで信ずる心がなければ信念に弱きを生じてしまうからです。

では信と解を全うしてゆくにはどうすればよいか。それにはまず素直な心になることです。正しい理解も素直な心から生まれてきますし、信ずることも素直な心から高まってくると思います。心が素直であって、信と解がともに高まれば、あらゆる場合に適切な働きができるようになると思います。

松下幸之助[一日一話] 7月7日 信ずることと理解することから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-07.html

  • 信じること〜強い信念を持つこと。物事を正しく理解する必要がある。
  • 理解すること〜根拠のない物事に惑わされないため。

素直な心をもって〈信じること〉と〈理解すること〉が高まれば、
どんな場合でも適切な働きが出来る。

これが松下幸之助さんの言っていることです。

信じていることには、理解が必要と言うこと。
これは物事の真実・真理・事実などを理解しないで信じると言うことは
自分自身の頭で考えることを止めていると言うことです。

悪い例が、カルト宗教のような思想です。
その宗教の真相部分の是非を理解していないから、填ってしまうのだと思います。
これはカルト宗教だけではなく、企業や仕事においても同じ事が言えます。

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責任を生きがいに/ 松下幸之助 [一日一話]より

人は成長するにつれて、だんだんその責任が重くなっていきます。そして、成人に達すると法律的にもはっきり少年のころとは違った責任を問われます。また、次第に高い地位につくようになると、それだけ責任が重くなります。

しかし、人はもともと責任を問われるところに、人としての価値があるのだと思います。責任を問われることが大きければ大きいほど、それだけ価値が高いということが言えましょう。ですから、責任を問われるところに、生きがいもあろうというものです。責任を背負い、そのことに生きがいを覚えないとしたら、年齢は二十歳をどれだけ過ぎようと一人前の人ではありません。
 
松下幸之助[一日一話] 7月5日 責任を生きがいにから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-05.html

年齢も立場も上に行けば行くほど責任は大きくなっていく。

それは明確なことでしょう。

でも、年齢や立場が下だからといって、責任が無い訳じゃありません。

むしろ自分自身で責任を取る姿勢で仕事をすることは末席の社員でも
プロフェッショナルである限り必要なことだと思います。

また松下幸之助さんの記事にもありますが、
年齢や立場が上なのに

  • 責任を取らない人
  • 責任を取っているつもりだけの人
  • 責任転嫁する人

は一人前でも、立派な人間でもありません。
 

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社長はお茶くみ業/ 松下幸之助 [一日一話]より

戦後、世間一般の風潮として、社長の言うことだからといって、それがスッと聞かれるというわけにはいかなくなった。だから形の上では命令することがあっても、実質はお願いするという気持を心の内に持たなくては、社長の職責がつとまらなくなったわけである。

そういう心持になったなら、社員の人が仕事をしてくれれば「いやどうもありがとう、ほんとうにごくろうさま、まあお茶でも一杯」ということにもなる。そういうことから、以前私は、社長は“お茶くみ業”だと考え、人にも話したことがある。もちろん実際にお茶くみをするわけではないが、そういう心持になることが大切ではないかということである。
 
松下幸之助[一日一話] 7月6日 社長はお茶くみ業から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-06.html

この松下幸之助さんの記事で言いたいことは、
会社のトップという重責・権限を持つリーダーであったとしても、
「この人達のおかげで会社がある。自分がある。彼らが主役だ
という気持ちで謙虚になりなさいということだと思う。

社長と社員の関係に限った事じゃなく、

  • 上司と部下の関係
  • 自社と下請けの関係
  • 会社と就職希望者の関係
  • etc…

こういう関係においても同じ事が言えると思う。

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心から訴える/ 松下幸之助 [一日一話]より

私は自分の考えた一つの案を、会社なり上司に用いてもらうには、やはりそれなりの方法というか、持っていき方があるのではないかと思います。これは商売人が物を売り込むのと一緒です。“これ、いいから買え”と生意気に言ったのでは、うまくいきません。その売り込み方が肝心なのです。

まあ商売であれば、いろいろの言葉も使えましょう。また宣伝の仕方もいろいろありましょう。しかし要は、それを非常に誠心誠意、訴えていくということだと思います。提案をするにしてもこれと同じことです。誠意を基本に喜んで用いられるような接し方を工夫する、そういうことが非常に大事な問題だと思うのです。

松下幸之助[一日一話] 7月4日 心から訴えるから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-04.html

自分の提案を本気でやりたい、本当に理解して欲しい
というのならやはり情熱をもって、諦めずに訴えていくことが必要でしょう。

もちろん自分の提案は万全じゃない可能性もありますから、
そういった場合は、提案の内容を徐々にでもよくしていかなければいけません。

また、提案は自分の主張をねじ込むだけでは足りないのです。

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