偉人

叱ってもらえる幸せ/ 松下幸之助[一日一話]より

叱られることは、指導してもらっていると言うこと。

叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。

松下幸之助[一日一話] 5月30日 叱ってもらえる幸せ」から一部抜粋
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-30.html

叱られると言うことは、心の持ちようによって、良くも悪くもなる。

叱られているとき、怒られていると思って聞いていると、
相手に対する不満ばかりが募り、そこから成長しないし、何も生まれない。

叱られているとき、間違いを正してくれていると思って聞いていると、
何が間違いで、何が正しいのかわかってきて、成長できる。

叱ってくれる人の言うことが全て正しいわけではないけど、
叱られた言葉を全部納得できなくても
心の持ちようで何らかの成長のヒントやチャンスを導き出せる。

だから叱ってくれている相手に感謝の気持ちも持てる。

まかせてまかせず/ 松下幸之助 [一日一話]より

これはなかなか難しいですね。

まかせてはいるけれども、たえず頭の中で気になっている。そこでときに報告を求め、問題がある場合には、適切な助言や指示をしていく。それが経営者のあるべき姿だと思います。これは言いかえますと“まかせてまかせず”ということになると思います。まかせてまかせずというのは、文字どおり“まかせた”のであって、決して放り出したのではないということです。

松下幸之助[一日一話] 5月29日 まかせてまかせず」から一部抜粋
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-29.html

これはあまり出来ている人間を見たことがない・・・(汗)

僕も実際出来ているかと言えば、現状はまだまだ全然NO・・・。

世間の他の企業でも出来ているのは、どのくらいあるのでしょう・・・?

任せておけない人の多くは、次の状態のどれかだと思います。

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失敗を素直に認める / 松下幸之助 [一日一話]より

昨日オススメしてから連チャンで松下幸之助[一日一話]から。
レギュラー化していこうかな?

何らかの失敗があって困難な事態に陥ったときに、それを素直に自分の失敗と認めていくということです。失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

松下幸之助[一日一話] 5月28日 失敗を素直に認める」から一部抜粋
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-28.html

僕自身、以前は自分の失敗を認めたくない気持ちが相当に強かったと思います。

近頃は、妻にプライドをペッシャンコにされているおかげで、
失敗や悪いところを、だいぶ認めるようになったものです。

やはりこの失敗を認めないという気持ちというものは、
プライドと言いますか、自我(エゴ)が邪魔になっているのかなと思います。

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