ビジネス/仕事

お客様に自分の仕事が受け入れられたことで成長する。

初めての就職先であるテレアポのHN社(前々勤務先)で、
仕事で煮詰まり気味だった僕がお客様への真摯な対応をした結果、
お客様に喜んでもらい、とても成長を実感したなーと思ったお話。

7年以上も前の話です。少々恥ずかしいですが・・・

以下、当時の同僚からのメールの内容です。

はらう〜!夜中に突然ゴメンナサイネ〜アディオース!
オペレーターOさんからのニュース速報!(もう見たか?)
オペレーターHさんは本日豊平区の主婦にアウト。

オペレーターHさん「Bフレッツのご案内でー」

お客様「もう入りました。
確かお宅と同じHN社の何とかのHAKKさんとか言う男の人でー」

オペレーターHさん 「まあ重なってしまい申し訳有りません」

お客様「いえいえー。そーれがウチの主人が大層その方に感心しましてー。
(夫の声)『HAKKサンはスバラシイ。話し方も丁寧で内容もとても素晴らしかった。
オイ!HAKK様からの資料を壁に貼りなさい。』なーんてねぇ!

あんまり言うもんだから壁にBフレッツのパンフレット貼りましたよ。
主人は毎日見てますわーオーッホッホッ」

オペレーターHさん「あーりがとうございますー!」

なかなか心温まる話でしょ。
そして壁にパンフレット貼られる所が正に『HAKK伝説』おそるべし!
ウ〜ンリスペクトHAKK様あっぱれ!

僕の最初の勤務先はテレアポの会社だったので、電話で営業活動をしていました。

当時は営業にもまだ慣れていなく、数字は平均点的に上がっていましたが、
本当に良くできてる営業活動なのか少し悩んでいました。

実際に、この時点でも伝説とか言われていますが、
とくにスバ抜けていたわけでもなく、普通だったんです。

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話がコロコロ変わる人。

話がコロコロ変わる経営者が実に多い。先週の会議ではAと言っていたのに今日は平気でBと言う・・・。これでは部下は動揺してしまいますし、逆にリーダーとしての資質を疑われてしまいます。「そんな事私はない」・・・と言っている方ほど該当者が多い。

話がコロコロ変わる経営者ですね/
経営コンサルタント田実博の高付加価値マーケティング

http://blog.livedoor.jp/adnwes/archives/823031.html

言っていることがコロコロ変わる人というのは
実際仕事をしているとき、本当に周りに居るものです。

  • 自分と話をしているときとお偉いさんの前での意見が正反対。
  • 昨日今日ならまだマシ。さっきAと言っていたのに、今は180度違うBという意見。
  • アイデア・意見・指示が、結構な頻度で変わり、内容はチグハグ

信用おけない人の代表格ですね。上の立場の人なら尚更。

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他人の短所・欠点・失敗の指摘は、明確な改善案を添えて。

昔勤務していた経営陣から部署や会社の今後の話と一緒に、
僕の長所や短所についてご指摘頂いていました。

長所に関してはあまり自覚がなかったものでしたが、
指摘していただいた短所に関しては自覚がある部分でもあり、
率直にもっと直すべきだなと思ったことがあります。

これは自己成長欲の強い僕としては非常にありがたい話です。

そこで自分で考えなければいけないのはもちろんですが、
このご指摘いただいた後に参考までにまず、
「主にまず僕の短所のどこをどう改善していけば良いですか?」
と短所の部分をお聞きしました。

そこで言われた言葉が「全部だよ」でした。

長所の部分を聞くのは止めました・・・。多分同じ回答しか返ってこないので。
指摘していただくのは嬉しいのですが、この回答は非常に残念だったのです。

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少数精鋭であるために必要なこと。

先日の本当に〈少数精鋭〉として機能しているのか。という記事の続きです。

当たり前のことを書きますが、少数精鋭というのは、
〈少人数の優秀な労働力〉が、〈力を発揮して成果を出す〉組織です。

でも僕は前の記事で自称「少数精鋭」の組織が

  • 「本当にその状態にあるのか?」
  • 「少数なだけで、機能していなく、成果は出ていないのでは?」

という意見を述べました。

今回は「少数の優秀な人間がそろっているのに、何故成果に繋がらないのか」について考えます。

少数の優秀な人材がそろっていても、〈機能〉しなければ大企業病のようになります。

  • 情報・命令の伝達が適切に出来ない
  • 機動的に動くことが出来ない
  • 成果にいつまで経っても繋がらない
  • いつのまにかプロジェクトが破綻(もしくは自然消滅)している
  • 謀反がある(裏切り・欺瞞・傲慢・怠惰・猜疑が蔓延)
  • 「裸の王様」病(偉い人の前では口ではYES。本音はNO。)
  • 組織に一体感がない(上下・横共に)。
  • 部下が思うように動かない(指示とは違うことをする)
  • 自分の力を見誤って過信する
  • 上司がいつも違うことを言っている
  • 小規模の組織なのに派閥がある
  • 人材にやる気・根性がない
  • 集中力・継続力がない
  • 作業のミスが多い
  • 責任転嫁(人のせいにする)
  • etc…

なぜこのような事が起きるのでしょうか?

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残業をせずに帰宅するメリット。残業のデメリット。

以前のどの記事か忘れましたが、残業についての考えを書くと言ったので、
ちょっと僕の考え方を書いてみます。

残業というものはその日の定時までに出来なかった仕事をやることです。

現在でも多くの会社で残業しないヤツは、
仕事をしていないという風潮があると思います。

でも本当にそうでしょうか?

前職時代の自分自身や他のスタッフの状況を考えてみても、
とてもそうだとは思えないのです。

残業していても、いったい何のために残業をしているのわからない人もいれば、
一生懸命に大量の仕事をこなし、時間が足りないので残業する人がいます。
前職時代は、自分自身どちらの状況にもあったのでわかります・・・。

また、付き合い残業をする人間も、もの凄く多いのです。
特に何かをしているという訳では無いにもかかわらず・・・。

業種や職種によっても必ずしもそうだとは言えませんが、
経営者や管理者が残業を当然と思っていること自体がおかしいと思います。

その業務で残業がずーっと続くと言うことは、
業務のボリューム、利益、労働力のバランスが崩れていて、
それに対する工夫や改善が見られていない状態
だと思うのです。

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