ビジネス/仕事

オウンゴール〜「虎穴に入って墓穴掘る」

まあ、仕事でよくあること。でもとってもバカげたこと。無駄な事。悪あがきな事。

自分の正当性をしっかりと主張したと思い込んでいるが、
単なる自分勝手な自己主張な為実は思いっきり空まわって、
自分の墓穴を掘ってしまうことありませんか?

実は正当性を主張したつもりが、逆効果になる事は、
主張が自分中心になっていると、よくあります。

何をしたいのかワカラナイ主張をすればするほど、
それを聞かされた周囲の者は混乱し、主張が迷走し、
声高く主張したことが全くの意味不明になります。

自分の正当性を主張をしても、思い通りにならない状況が、

  • 他人からの被害
  • 他人のせい
  • 他人の理解力がない
  • ワカラナイ奴は馬鹿

という人もいますが、それは違います。

そもそも「オレは間違っていないんだ」が、間違っているかもしれないのです。

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仕事で幸せを得るポイントを整理するためのフレフレゾーン

仕事で幸せを得るポイントを整理するための
フレフレゾーンというものを紹介されています。

このフレームは、「うまくできること」、「やりたいこと」、「稼げること」の3つのカテゴリーをベン図化し、これら3つが重なる領域こそ仕事で幸せを得られる「フレフレゾーン(Hooray! Zone)」だとしています。

ライフハッカー [日本語版]/仕事における幸せは「フレフレゾーン」にある
http://www.lifehacker.jp/2009/06/post_897.html

  • 「やりたい」し「うまくできる」が「稼げない」
  • 「やりたい」し「稼げそう」だが「うまくできない」
  • 「稼げそう」だし「うまくできる」が「やりたくない」

なかなか面白いフレームワーク(考えの枠組み)ですね。
細部まで分析するのにはあわないかもしれないけど、
大雑把に分類して状況を把握し、その後の戦略を練るには良いですね。

「稼げるか」と言う部分を結果を意味する別な言葉に置き換えると、
仕事だけでなくプライベートでも十分に活用できそうですね。

裸の王様とその支持者。YESということが本当に組織のためですか?

皆さんは裸の王様のお話を知っていると思います。

新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。

仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。

王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。

王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小さな子供の一人が、こう叫ぶ。

王様は裸だよ!

出典:Wikipedia

こういうことは実際にあり得ます。

このようにトップが間違っていることを言ったり、行動していることを
そのまま肯定することは、果たして組織の為になっているのでしょうか?

間違っていると指摘する者はバカだから
トップの言うことややっていることがわからないのでしょうか?

違うと思います。

間違っていることを指摘しないことは、
単なる保身に走っている無責任な迎合です。

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沢山集客する前に、一番最初に考えておくべきこと・・・。

たまにこういう声を聞きます。

「商品が良いから集客すれば売れる。
だから、とにかく不特定多数のお客様を沢山集めたい」

これでは、どんなに沢山の人が目の前にいても、
お客様へのアピールや集客は非常に難しく、相当な労力がかかるはずです。

自分も当然そうなのですが、お客様がモノを買うためにお金を払う時は、
そこにはそのモノを買う理由があります。

誰がお客様で、どういう趣味・趣向・価値観があって、
お客様自身がどういう欲を満たすために、何故その商品にお金を払うのか? 

集客をする前に、これを十分に考えておく必要があります。

そして、お客様は競合他社と自社の商品のどのような点を比較して、
自社の商品にどういう点で魅力を感じたから商品を購入してくれる。

このような仮説を立てて考え、実行するのですが、
つまり、ターゲットとなる人だけを集客し、購入して頂くということ。

沢山の興味のない人間を目の前に集めたところで、ほとんどは購入しないし、
WEBサイトであれば、一瞬でページを閉じます。 

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叱ることと怒ることは全く違う。

前の記事で叱られる側を書きましたが、
叱られる側が十分に気をつけなければいけない気持ちの持ちようもある。

怒ることと叱ることは違うと言うこと。ここは区別した方が良い。

怒りは、基本的に自分の気持ちが先行で、感情を叩き付ける。

だから

  • 大声で怒鳴る
  • 恫喝する
  • 脅かす
  • コテンパンに貶す(けなす)


叱りは、相手の間違いを正して、成長に導く。

だから

  • 大声で怒鳴る(叱咤激励)
  • 優しく包容力を持って接する
  • 冷静に客観性を持って対する

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