仕事の改善・効率化は日々の小さな事でOK

仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、
非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。

自分でもわかっているんだけど、
なかなか効率化を進める時間が取れないし、
また効率化するシステムを導入するお金がないと。

多くの場合、改善・効率化というものは
大きな事と考えているのではないでしょうか?

そうではなく、効率化のための改善というのは、
目の前のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと
仕事をする都度、数秒・数分程度考えてみるとで進めることが出来ます。

それが今日、数秒でも、1分でも、5分でも改善になれば良いんです。
というか、それでまずは良いじゃないですか!

それを積み重ねていくことで、
それが次第に1時間かかっていたものが55分になり、50分になり、
しまいには30分でできるようになるかもしれません。

もしかしたら、それを仕様書にまとめ、
上司に提案すれば、外注でシステムを作成してくれるかもしれません。

いや、大体はできることが多いのではないでしょうか?

数秒・数分の時間を日々省みることで
ほんとうはそこまで仕事に忙殺されずに済むのに、
それをしないというのは時間が本当にもったいない。

忙しい、忙しいというのは簡単ですが、
それが今後5年後、10年後、15年後も続けたいですか?
ということです。

男性も女性も、一生懸命に仕事に邁進したいが、結婚をして、
家族と一緒に過ごす時間をもっととりたいと思うでしょう。

女性は子供が出来たあとも
継続して働きたいと思う人も多いでしょう。

また目の前の仕事で成果を出した後に、
本来自分がしたい仕事をやりたいということもあるでしょう。
 

僕は今後5年後、10年後、15年後も
目の前の仕事に忙殺されたいかと聞かれれば、
ぶっちゃけかなり嫌です。

家族と一緒に過ごしたいし、
自分の目標とする仕事にも真剣に取り組みたい。

でも、これまでと同じ仕事の仕方では、同じ仕事はこなせません。
自分の仕事を改善して効率よく仕事をしていかなければなりません。

数ヶ月後、数年後にもっとゆとりを持って仕事をしたいのであれば、
毎日その仕事をする都度に、数秒・数分の時間をとったほうが
自分のためにも、会社のためにも良いのでは無いかと思います。

数秒、数分の時間を毎日ほんのちょっとの時間でも、
目の前の仕事の改善のために時間はとれませんか?

いや、数秒なら別に立ち止まる必要もないかもしれません。
そういう意識で取り組めば、必然と改善を考えて仕事をするでしょう。

ほんのちょっとの改善を積み重ねるだけで、一年後非常に大きな改善になって、
効率化した分の今までの時間を他の有意義なことに使えていると思います。

あくまでも改善するのは、その仕事をしている自分自身です。
他の誰かではありません。

目の前の塵のような改善。何気に大きいことですよ

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