礼儀作法は潤滑油/ 松下幸之助 [一日一話]より

一週間ぶりのブログ・・・。

この4ヶ月間ちょっとの無職期間のおかげで体力は無くなってしまい、
新しい勤務先の仕事で体力を消耗してしていましたー

慣れるまでは、ブログの更新も毎日はできないかもだけど、
地道にやるために、一記事一記事を少し短めでやっていこうかと。
今までみたいに時間はあるわけでもなく、かなり限られてくるしね。

さていつもの松下幸之助 [一日一話]の一週間前のものから順次更新。

私は礼儀作法というものは、決して堅苦しいものでも、単なる形式でもないと思います。それはいわば、社会生活における“潤滑油”のようなものと言えるのではないでしょうか。

職場では、性格や年齢、ものの考え方など、いろいろな面で異なる人びとが相寄って仕事をしています。そのお互いの間をなめらかに動かす役割を果たすのが礼儀作法だと思うのです。

ですから、礼儀作法というものは、当然、心のこもったものでなければなりませんが、心に思っているだけでは潤滑油とはなり得ません。やはり形に表わし、相手に伝わりやすくし、心と形の両面があいまった適切な礼儀、作法であってこそ、はじめて生きてくると思うのです。

松下幸之助[一日一話] 7月11日 礼儀作法は潤滑油から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-11.html

無礼な人がいると、腹立たしいと同時に、悪印象を受けたり、
その人に対しては心を閉ざす原因にもなります。

礼儀作法は完璧ではなくても、やっぱり最低限のことだけでも必要ですし、
今現在、自分自身に礼儀作法が身に付いていなくても、身につける心構えは必要です。

  • 挨拶をきちんとする
  • お礼をきちんとと言う
  • 相手の話をきちんと聞く
  • 相手の考えを尊重する
  • 自分の考えもきちんと伝える

最低限この程度のことは、
人と人とのコミュニケーションとして大事なことです。

結構大人でも礼儀作法が全く駄目な人も多いですし、
若いのに礼儀がしっかりしている人もいます。

礼儀作法に年齢や経験は関係ありません。意識の問題です。
自分も万全とは言えないところもあるので、
新しい勤務先に移ったことだし、しっかりしないとね。

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