高いコミュニケーション力の必要性を感じた。

雑記です。

昨日、ある方から、
僕の不足している部分をご指摘いただきました。

前勤務先の経営陣にも言われてきたことで、
僕の妻にもよく言われていることでした。

ものすごく簡潔でピンポイントなご指摘だったし、
ご指摘いただけたのは、本当に感謝感激です。

ご指摘いただいたことは、

  • 対人感受性が期待水準を超えていない
  • 論理的思考力は十分だけど、伝達能力が不足している

現段階の僕は、コンサルのような仕事をする上で、

「あなたは、もっともっと高いコミュニケーション力が必要ですよ。」

と言うことです。

確かに経営コンサルという仕事は、相手が経営者。
会社経営における経営者の悩みや問題・課題を存分に引き出して、
それを改善・向上させて利益を出していく仕事。

難しいことをわかりやすく、シンプルに伝えていく必要があるから、
高いコミュニケーション力が必要なんですよね。

実際、普段は人とコミュニケーションを取ることはそれほど問題ではないけれど、
コンサルや営業マンのような高いコミュニケーション力・対人感受性は、
正直、到底まだそこまでのレベルに達して無いと自分でも実感しています。

苦手だった伝達力に関しても、
ここ数年で正しく伝えることが出来つつあるけど、
上手く伝えれないことも多いので、まだまだ全然甘い。

もっと、もっと、もっと、もっと、
多くの努力をしていかなきゃならないです。

対人感受性を磨いて、もっとシンプルで、もっとわかりやすく、
ポイントを絞って、表現力を豊かに、的確に相手に伝えることが必要。
特に口頭が課題です。

僕の側には、妻という
対人感受性・コミュニケーション力に優れた人がいるので、
沢山学ぶチャンスはある。

妻は幼稚園・保育園の先生です。
特に言葉を上手く伝えることの出来ない子供を相手に
コミュニケーションを上手く取ります。

また、先生達、子供のご両親達と上手にコミュニケーションを取って、
子供の発育のために良い対人関係を作っていきます。

そんな妻から学ばないわけにはいかないですね。

  • 対人感受性
  • 表現力
  • 伝達力

これが今の僕の重要課題。

こういう部分は、大人になってから伸ばすことは
なかなか難しいけれど、無理じゃないと思ってます。

無理だと思っていたら、いつまでも目標に到達できないし、
出来ると言うことを前提に努力すれば、少しでも近づける。

頑張ります

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