行雲流水(こううん・りゅうすい)

行雲流水(こううん・りゅうすい/出典:宋史・蘇軾伝 [そうし・そしょくでん])

僕が前勤務先を退職したとき、お世話になった人から贈られた言葉です。

空行く雲や流れる水のように、一事に執着せず、
自然にまかせて行動すること。(大辞林)

空を行く雲と流れる水。物事に執着せず、
淡々として自然の成り行きに任せて行動することのたとえ。(大辞泉)

やはり物事に執着しすぎて、自分が変化できないのでは、
自分自身の成長に繋がらず、退化しかねないし、家族・会社・社会への貢献も難しい。

自分の軸は持ちつつも、状況に合わせて柔軟に変化し、成長していくことを心がけたい。

年輩の元々実績のあるの方から頂いた言葉ですので、大変重みがあります。
じっくりと受け取って、これから歩んでいきたいと思います。

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