結婚披露宴BGMの選曲がこんなに難しいと思わなかった!

さて、先月上旬に無事、結婚式・結婚披露宴を執り行いました。

いろいろ結婚式ネタはあるのですが、まずは、一番ナメテいて、一番苦労したといえる結婚式のBGMについて書きたいと思います。

正直ナメテました。簡単に決まると思ってました。音楽セレクトするの好きだし、音楽制作会社で働いているし(WEBの部署だけど・・・)、昔はバンドやってたし、豊富な音楽コレクションもある。だから一日で決まるだろうと。2〜3時間でチョチョイノチョイと決まるだろうと。

だけど、見逃してたんですね。僕と妻の音楽の趣味が全く異なることを。結婚式はいわば結婚生活で夫婦最初の共同作業。妻からは思いっきり、ダメ出しもらいました。

僕の趣味は、洋楽ロックを中心に洋楽はなんでも聴きます。最近、妻の影響で邦楽も聴くようになったといえども、まだまだ洋楽中心だし、結婚式は洋楽だろうと。妻の趣味は邦楽。歌詞に共感できるポップス中心。AIKOだとか、ドリカムだとかね。正直、あんまりかみ合っていません…。

そこで、話し合った結果、(1)ロックは不可(2)洋楽のみといったところで折り合いがつきました。だが、折り合いがついても、再び選曲は難航し、結婚式直前の10日前からだいたい5日くらいかかる始末。時間かかり過ぎです・・・・・・。

他の準備はほとんどしていない状態でした…。2人ともあまり型にはまった披露宴が嫌だったので、手作りこだわりの披露宴なのにです…。

選曲では、洋楽なんで歌詞も調べました。歌詞の内容が悲しいのに、結婚式の定番曲ってありますからね。それに曲調・歌詞の内容・披露宴演出のバランスをとるので、1曲1曲を披露宴の演出を頭に描き、何度も何度も聴きました。

ただ、そんな苦労を経た僕らの選曲。きっと成功だったのではないかと思います。ばっちりはまったと思います(多分…)。

さあ!結婚披露宴のBGM選曲はこんな感じです!とリストをズラッと並べようと思ったのですが、それだけでは正直つまらないですね。披露宴の進行順にそれぞれ解説を加えていこうと思いますんで、次の記事からってことで(汗)

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