居眠りよりも、昼寝のススメ

皆さんは仕事中に眠くなりますか?
僕はかなり眠くなります。

だいたい時間は決まっていて、僕は昼食前後がピーク。
(厳しいときもあるが)昼食前はなんとか眠気を乗り切り、
僕は昼食後に5〜20分ほどイスに座ったまま昼寝します。

この眠気を解消し、仕事の能率を高める効果的な秘策がある。それが”プチ昼寝”だ。誰しも、ちょっとうたた寝をしたら、頭がすっきりしたという経験があるだろう。このようにプチ昼寝には、頭をさえさせたり、疲れを取ったりといった、リフレッシュ効果がある。

なお、ここでいうプチ昼寝とは、15〜20分程度の短い時間で切り上げる昼寝のこと。これまで昼寝は、夜の睡眠の質を低下させるといわれていた。しかし、最近の研究によれば、昼食後から15時までの時間帯における30分未満の昼寝は夜の睡眠に影響しないだけでなく、日中の眠気を解消し、その後の時間をすっきりとすごすのに役立つことが明らかにされている。

仕事中の眠気に負けよう!”20分昼寝”のススメ

短時間だけでもの凄く頭がスッキリし、仕事の効率はアップ。
プチ昼寝はかなりオススメです。

僕の昼寝の方法としては、

  1. イスに座ったまま
  2. 机には突っ伏さない(座った姿勢のまま楽に)
  3. 必ず自力で起きる(アラームはセットしない)
  4. 昼食後10分は空けてから昼寝
  5. 何も考えずに脱力し、リラックス

眠気で数時間頭が働かないよりも、
5〜20分の短時間でも昼寝をしたほうが良いと思います。
自分の席で眠れない場合は、トイレなどで。

昼寝は決して怠け者の証拠ではないし、むしろ仕事面、健康面でも奨励すべきことなのである。
10分で頭スッキリ!昼寝をしよう(1) -healthクリック

つくづく実感しています。仕事でミスは減るし、集中できて能率良い。ストレスも激減です。もちろん目の疲れや首や肩の凝りも少なくなるなどの効果もありますね。

その人が午後に眠くなる時間に眠るのが理想的だが、目安としては午後1〜3時ごろ。午後早い時間帯の仮眠が効果的という研究結果も出ている。
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昼寝のすすめ

昼休みの時間帯は比較的自由な会社なんで、僕も決まって13時過ぎに昼寝です。

昼寝は怠け者のイメージがありますけど、むしろ積極的な行為だと思っています。眠気に長時間耐えるよりもずっと前向きです。

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