僕のタイトルタグを書く定番ポイント – SEO対策とユーザーの導線

このブログでは記事のタイトルがタイトルタグに挿入されるので厳密に守っていませんが、仕事で行う際の最低限のポイントをいくつか。あくまでもさわりです。
ウェブ制作に関わっている人にとっては、ごくごく当たり前のことですが、ちょっとだけSEOかじったミーハーなだけな人や自分の思いこみや希望だけでやろうとする人には読んで欲しい。というかそんな人は自覚ないでしょうから、読まないかもだけど。
まずタイトルタグもそうだけど、ウェブサイトにとってのキーワードというのは、ユーザーが検索窓に入力するキーワード(ユーザーが欲している情報)と訪問したウェブサイトやウェブページのキーワードが一致するものであること。
あくまでもサイト運営者が上位表示したいキーワードの事ではないです。結構ここを勘違いしている人は多いと思う。全ページ同じタイトルだったりする人は論外です・・・。

タイトルタグ<title>の文字数を24文字前後にする。

Amazonとかは結構長いけれど、だいたいは検索結果で表示される程度の文字数が良い。途中で切れないし。切れても良い部分にはそれ以上の文字数でページにキーワードを含めた文を入れることもある。でも検索結果の表示タイトルで見えるところには特に力を入れて、読みやすく、他のサイトと差別化しやすい見せ方をすると良いです。

SEO対策向けにページに適したキーワードを入れる。

SEO対策は運営者の自己満足ではなく、検索ユーザー(訪問者)のためのもの。だからページと一致していても一般的に使われやすい単語を使う。検索ユーザーが検索しやすいものということ。例えば「カニ」「蟹」「かに」。同じカニでも色々ある。だからその中で一番検索されやすい物を使うと良い。

検索する人が読んでそっぽを向かれない文にする。

若干ネガティブなポイントですが、SEO対策を意識しすぎる人は検索エンジンに一途なストーカーかのようにキーワードを単に詰め込む。これは上記で書いている「SEO対策向けにページに適したキーワードを入れる」とはまた違う。

単なるキーワードの羅列

うんざりするよね・・・。単語並べているだけ見たいな。
上手に自然に配置すれば、キーワードの羅列でも十分良かったりする場合もあるけれど。

ページと関係ないキーワードの挿入 その1

サイトのジャンルと関係あるからといってページとは関係ないキーワードを入れる。確かにサイトのコンテンツと一致しているのかもだけど、キーワードがページの情報と異なると、検索エンジンはそページがユーザーが求めている情報と一致しているとは思わないし、訪問者もせっかくそのページに訪問しても求めている情報がなかったとすぐさまページから去ってしまう。仮にサイト運営者はサイト内にコンテンツがあるから訪問者はそのページに情報が無くても、サイト内を探してくれると思いこんでいたりすることがある。でもそこまで訪問者は忍耐強くないです。

ページと関係ないキーワードの挿入 その2

サイト運営者がある特定のキーワードで検索結果の上位表示をしたいと思ったときに、ページと関連性のないキーワードを入れてしまう。

酔いしれたキャッチコピー

タイトルタグにはキャッチコピーのセンスはある程度必要かとは思う。それは検索ユーザーが実際に訪問するためのアクションを起こさせるために、タイトルタグで目を引くため。でもキーワードの入っていないタイトルタグは検索結果で上位表示させるには不利だし、結果に出ないと言うことは目を引くキャッチコピーでも読まれないどころか、目に入らない。ウェブサイトのタイトルタグで必要なキャッチコピーのセンスは、いかにページの情報と一致したキーワードを使い、さらにそのキーワードは検索されやすいものであること。そして思わずクリックしたくなる文を書こう。

商品のサイトである場合は、商品名を必ず入れる。

有名じゃない商品だとしても、その商品を探している人で商品名を知っていれば検索する人はいる。とりあえず特徴と商品名を、キーワードを上手く調整して書いておく。

地名・地域を書く

飲食店や小売店、病院とか、ほかなんらかの実店舗を持っていれば地域との接触無しにはビジネスや活動は成り立たない。例えば、歯医者を経営していて、地域や地名をウェブサイトに書いてなければ、検索結果にはまずでない。タイトルに書いておかなきゃユーザーの目を引けないってことです。
ざっとこんな感じです。
今のところ思いつき感じはこんなところ。また思いついたら書きます。今回は例を出さなかったけど、(いつ書くのかわからないけど)次回は例を示して書くか、近いうちに実例書きます。

SNSでもご購読できます。