いきなり大量のことをやろうと考えるのではなく、まずは積み上げる心構えで

僕は何かやろうとすると、
いきなり大量のことやる計画を立ててしまう。
大量にやろうとしているときって
焦って欲張ってしまうんだよね。
欲張ったは良いけど、
それを処理するのに必要な時間を計算すると
かならず自分の持っている時間や資源で
キャパオーバーになる。
何かを捨てるか、次にやるという計画を
立てれば良いんだけど、
そうもいかないと思ってしまうんだろうね。
可能なうちはマルチタスクで
大量の物事を処理で記していけば良いんだけど
不可能な時のほうが多い。
ピーター・ドラッガーも言っているとおり、
今やらなきゃいけないことをひとつ選択し、
それに自分のもてる資源を集中した方が良い。
そのほうが結局沢山の物事を処理できたりもする。


まず間違っているのが、
時間や行動に対して甘く見ている。
実際に行動してみると見積もる時間から
やったことないことは大幅にオーバーする。
まずは地道に一つずつ行っていくという
心構えをしていかなきゃ。
その上で、
どのくらい時間がかかるかを計測し、
それをもとに計画を立てて、
数をこなすようにする。
沢山のことを一度にやろうと思っても、
時間的にも、体力的にも不可能。
ひとつのこと。
もしくはそれに付随するいくつかのことに
自分のもてる力と知識を集中させる。
それがゴールに到達するには一番はやい。

SNSでもご購読できます。