11/4「国際東京ジャッキー映画祭」に行ってきた。

毎度のことながらも更新スパンが長すぎで
前回が2/17なので8ヶ月半以上の更新なし。

上京してから特にここ最近は
いろいろ出会いもあってネタはあるんですけどね…。

さて、カンフー映画が大好きな僕ですが
「新少林寺」が公開されるということで11/4の夜に観てきました!
といっても一般公開は11/19からなので、プレ公開。

このプレ公開はこの時同時に観てきた「1911」でジャッキー・チェン100作目
ということで「国際東京ジャッキー映画祭」というものでした。

「1911」もプレ公開で翌日11/5が本公開でした。

99作目が「新少林寺」、100作目が「1911」。

「1911」は辛亥革命の話なんですが、辛亥革命も100周年。

ということでジャッキーはすでに撮影に入っていた映画をストップさせて、
「1911」を優先したとのこと。来年じゃダメだし、10年後でもダメで、
100周年の今回じゃないと意味が無いと。

今回の「国際東京ジャッキー映画祭」は3本立てで23時からスタート。

基本的には映画+記念イベントという内容で

  • 開会
  • 「新少林寺」
  • イベント~ビデオメッセージや記念写真
  • 「1911」
  • イベント~トークショー、グッズ抽選会
  • 「プロジェクトA」
  • 閉会

という流れで時間がおして朝7時近くまでやってました!

さすがに疲れたし、最後の「プロジェクトA」は面白かったんですが、
前日は朝早く起きたこともたたって、半分くらいは夢の中…。

完全に寝入ることはなかったですが、何十回も落ちてました…。
もったいないけど、新作はちゃんと観れて良かった。

でも欲を言えば、「新少林寺」も「1911」もストーリーの舞台が古いので
初期のカンフー系が良かったなーと。それだったら寝なかったかも(?)

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初めての介助体験(2)高齢者疑似体験、見えない体験

前回の「初めての介助体験(1)車いす体験」の続きですが、
高齢者疑似体験では老化による自然な体型や動きの変化、
脳卒中後遺症、視力の低下などによるシニアポーズを
体験するために用具をペアで交代で装着しました。

  1. 内反尖足シュミレーター
    → つま先を持ち上げる筋力が弱り、摺り足になります
  2. 円背シュミレーター
    → 骨粗鬆症による前屈姿勢や老人性円背(猫背)になります
  3. 肘拘縮シュミレーター
    → 肘関節の固定により、曲げ伸ばしの困難や脳卒中による片麻痺の状態です
  4. 肘関節拘縮シュミレーター
    → 肘を固定し、関節が伸びたままの状態です。
    円屈姿勢により両膝が曲がり、がに股になります。
  5. 五十肩シュミレーター
    → 五十肩による腕が上がりにくい状態です
  6. 視覚シュミレーター
    → 物が見えにくい状態になります。70歳前後の設定です。
    ※視野狭窄、白内障、かすみ、色覚変化など
  7. 聴覚シュミレーター
    → 老人性難聴の聞こえにくい状態です。
  8. 手袋
    → 指先の感覚低下、指関節の動きが悪くなります。

  9. → 前屈した背中、膝の曲がった状態、摺り足状態での杖の重要さの体験です

これらを通してわかったことは、
老人って思った以上に動きにくいってこと。

もう、体ごと動かさなければ、動かない感じです。
老人の生活の大変さがわかりました。

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初めての介助体験(1)車いす体験

今まであまり社会福祉関連には興味がほとんど無かったんですが、
先週、将来的にもあまり無関係ではないと言うことと、
知人に以前アドバイスを受けたこともあって介助体験というものに行ってきました。

ちょうど免許の住所変更やら役所手続きでいろいろ用事もあったので
丁度良いので有休を取りました。

僕が行ったのは松戸市社会福祉協議会のボランティアセンター主催の無料講座。
炎天下の中、40分くらい必死こいて自転車で滝汗かきながら行ってきました

今回の介助体験では次の3つについて勉強してきました。

  1. 車いす体験
  2. 高齢者疑似体験
  3. 見えない体験

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人間は初めから人間である/ 松下幸之助 [一日一話]より

人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進歩したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。

人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を進め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。

松下幸之助[一日一話] 8月2日 人間は初めから人間である」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html

まだ人間が出現してから数万年。
地球の歴史、地球の生物の歴史からみるとまだ一部です。

ビジネスをするようになってからもまだ数百年〜数千年程度?
産業や機械が生まれてからは、100〜200年?
コンピューターが生まれてからは、50年くらい?
日本でインターネットが使われてからまだ20年経ってません。

人間しかできません。猿にはできません。百獣の王でもできません。

人間は今まで多くの社会・文化・文明・生活・環境を作ってきました。
これからの新しい社会・文化・文明・生活・環境を作っていくのは誰でしょうか?

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身をもって範を示す/ 松下幸之助 [一日一話]より

指導者というものは、いろいろなかたちでみずから信じるところ、思うところを人びとにたえず訴えねばならない。と、同時に大切なのは、そのことを自分自身が身をもって実践し、範を示すようにつとめていくことであろう。“百日の説法屁一つ”ということわざもあるように、どんなにいいことを説いても、その成すところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。

もちろん、力及ばずして百%実行はできないということもあろう。というよりそれが人間としての常かもしれない。しかし、身をもって範を示すという気概のない指導者には、人びとは決して心からはしたがわないものである。

松下幸之助[一日一話] 8月1日 身をもって範を示す」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html

これは自分自身にとっても難し、課題の1つ。

人に言っていることを自分自身が出来なければいけないのはもちろんだけど、
でも実際に自分自身で出来ているかと言えば、まだまだ全然出来ていない・・・

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