Home > オススメのビジネス書 Archive
オススメのビジネス書 Archive
良い感じの図書館が見つかった
- 2010年7月18日 14:39
- Tweet
- ウェブマーケティング | オススメのビジネス書 | 営業 | 広告・プロモーション
上京してからいくつか図書館に行った。
今まで行ったところはここ。
- 港区立図書館
・・・蔵書ラインナップイマイチ、雑誌・新聞OK、在勤者への貸出可でOK - 松戸市立図書館
・・・蔵書数・ラインナップイマイチ、在住者への貸出可でOK - 千葉県立西部図書館
・・・蔵書ラインナップイマイチ、在住者への貸出可でOK - 東京都立図書館
・・・蔵書ラインナップちょっとだけイマイチ、基本的に貸出無 - 千代田図書館
・・・蔵書数少ない、ラインナップOK、区内在住・在勤者以外の貸出有
ぼくの要件に合っていたのは千代田図書館だけでした。
- コンシェルジュいたりしてサービス良い感じ
- 蔵書は正直少ないがセンスは良い
- 貸し出し不可の蔵書が多少良い感じ
- 区内の在住・在勤者以外の貸し出し有りというのが珍しいし、嬉しい
- 館内がかなりキレイ
- 路線選ばなければ駅近(九段下駅)
ちなみにボクは路線が千代田線(常磐線)で
新御茶ノ水駅からだから、15分〜20分歩くけど - 自動貸出機あり
- ブログもやっていて情報発信力もナカナカ良い感じ
公共の図書館って古くさくて、サービスイマイチで、
ラインナップが微妙なところ多い。
でもここは非常に頑張ってるし、センスが良いと思う。
欲を言えばもうちょっと蔵書多くして欲しいし、
一般書籍が貸し出し厳禁なものがあるのが微妙。
でもしばらく通っちゃいそうです。
ちなみに区内の在住在勤者に比べ区外の人間に対しては若干サービス落ちます。
- 区内の人は貸し出し10冊なのに、区外の人は5冊
- 区内の人は区内の方専用席があるのに対し、あまり席がない
たいした問題じゃないですが。区外の人間が借りられるだけでも贅沢です。

- Comments: 2
- TrackBacks: 0
社員向けオススメ本「図解 創造的仕事の技術)」枠田進一 著
- 2009年7月10日 15:30
- Tweet
- オススメのビジネス書 | 仕事
社会人(社員)向けオススメ本の紹介です。
「図解 創造的仕事の技術」 枠田進一 著
2004年出版の本ですが、とても良い本で、今現在読み返しています。
仕事の仕方が載っていて、その内容がわかりやすい!
新卒社員は、この本で仕事の進め方を身につけることが出来るでしょう。
すでにもう何年も社会人をやっている人や経営者でも、
きちんと仕事の仕方を学ばずに仕事をしてきている人は多いでしょう。
読んでみると意外と自分は出来ていないことに気がつくはずです。
実際、僕の感じる限りでも、案外僕の周辺にいた多くの人が
この本に書いてあることは全然身に付いていませんでしたし、
僕自身もまだまだ出来ていない部分は多いです。
この本は、多くの企業で社員の必読書にしても良いくらいだ!と思います。
働く人の「基礎」を作ることが出来るバイブルです。
基本的な仕事の進め方、創造的な仕事の仕方に悩む人全員に、是非ともオススメします。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
図書館で借りた本6/4 + 再読しようと思っている本
- 2009年6月11日 19:55
- Tweet
先月図書館で借りた分厚い本は、さらっとしか読めずに返してしまいました。
決定版!「ベンチャー起業」実戦教本と経営コンサルティング 第4版は、
またじっくりと取り組む気持ちで読みたい本でしたね。
先週も図書館で新しく本を借りてきました。
自分の蔵書にもいろいろ読み返したいのがあるので、
今回は冊数は3冊と少なめです。
- 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!伝える力(著:池上彰)
- 新米コンサルタント奮闘中!!中小企業診断士 宮本君のコンサルティング実践記
(著:経営革新アソシエイツ) - ビジネス・チャンスがつかめる!野口式コンサルティングハンドブック(著:野口吉昭)
3冊とも読みやすく、あえてわかりやすいものばかりを選びました。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
「経営心得帖」(著:松下幸之助)を読破。
- 2009年5月22日 14:55
- Tweet
さて先日も不景気には時を待つ。の記事でも紹介した
「経営心得帖」(著:松下幸之助)を読み終わりました。
この本を読むのは3度目ですが、何度読んでもハッとさせられる気づきがあります。
松下幸之助さんのシンプルで優しい言葉の中に厳しさと、また深い思考があり、
この本は全ての経営者・管理職、そして向上心のあるビジネスマンは必読です。
この本はシリーズになっていますので、全て読んでいただくのが好ましいでしょう。
シリーズといっても、どの本から読んでも良いし、どの章から読んでも良い本です。
この本は1話完結なので、気軽に読み進めることが出来ます。
ちなみに、このシリーズは僕のバイブルの1つです。
僕もシリーズの全てをこれから再読したいところですが、
その前に先日図書館で借りた本を読んでしまわなければ・・・。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
オススメのメルマガ:売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!
- 2009年5月20日 12:41
- Tweet
今日のオススメのメルマガは、
売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!
~MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン~
http://www.mpara.com/mag.htm
独自のマーケティング方法のBASiCSを中心に、
毎回テーマに沿って分析しています。
またストーリー展開されるコーナーもあって
わかりすく、楽しめますよ。
このメルマガ筆者である佐藤義典さんは何冊も
マーケティング書籍を出版し、結構売れていますね。
僕も1冊だけですが、白いネコは何をくれた?「言葉を話すネコ」
ボロが教える人生を変えるマーケティング戦略は読みました。
広告代理店勤務の主人公と白い猫で繰り広げられる物語で、
筆者独自のマーケティング戦略BASiCSを展開しています。
ちなみにBASiCSとは、
- Battlefield:戦場・競合
- Asset:独自資源
- Strength:強み
- i
- Customer:顧客
- Selling message:メッセージ
の頭文字をとったもの。
ストーリーは、「夢をかなえるゾウ」の二番煎じような感じを受けましたが(笑)
なかなか面白かったですよ。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
「P.F.ドラッカー 理想企業を求めて」を読破。
- 2009年5月18日 23:15
- Tweet
先日図書館で借りた
「P.F.ドラッカー 理想企業を求めて(エリザベス・ハース・イーダスハイム)」
を読みました。
これも軽く読んでしまおうと思ったのですが、
面白かったので、じっくりと読んでみました。
この本は元マッキンゼー&カンパニーのパートナーであった
著者エリザベス・ハース・イーダスハイムが、
晩年のドラッカーに取材をし、まとめた本です。
とても引き込まれます。個人的に何度か味わいたい本でした。
この本に書いてあるイノベーションとコラボレーションは、
今後の企業活動で、より重要になるでしょう。
またやはりドラッカーの特徴でもある選択と集中、
〈強み〉の1〜2つに注力するやり方には強く共感しますね。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
「ドラッカー名言集『歴史の哲学』そこから未来を見る」を読破。
- 2009年5月16日 18:40
- Tweet
昨日図書館で借りてきた
「ドラッカー名言集『歴史の哲学』そこから未来を見る(P.F. ドラッカー)」を
さくっと20〜30分程度で読んだ。
ドラッカーの色んな書籍からの抜き出しで、初級者向け書籍という感じ。
ドラッカーの書籍を一通り読む人には必要なし。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
今日、図書館で借りた本〜P.F.ドラッカー、トム・ピーターズなど
- 2009年5月15日 14:21
- Tweet
今日、図書館で借りた本です。これから2週間くらいで読みます。
3冊は読み応えたっぷりで、分厚い・・・。
ピーター・F・ドラッカーの本を読むのは久しぶり。楽しみです。
- P.F. ドラッカー経営論(P.F. ドラッカー)
- ドラッカー名言集『歴史の哲学』そこから未来を見る(P.F. ドラッカー)
- P.F.ドラッカー 理想企業を求めて(エリザベス・ハース・イーダスハイム)
- 経営戦略のトリセツ[取扱説明書](西村 克己)
- 決定版!「ベンチャー起業」実戦教本(大前 研一、アタッカーズビジネススクール)
- トム・ピーターズのマニフェスト(1)デザイン魂。(トム・ピーターズ)
- トム・ピーターズのマニフェスト(2) リーダーシップ魂。(トム・ピーターズ)
- トム・ピーターズのマニフェスト(3) タレント魂。(トム・ピーターズ)
- トム・ピーターズのマニフェスト(4) トレンド魂。(トム・ピーターズ)
- 経営コンサルティング 第4版(ミラン クーバー、ILO[国際労働事務局])


- Comments: 0
- TrackBacks: 0
マネジメント小説「水煮三国志」を読破。
- 2009年5月 7日 23:55
- Tweet
中国で大ベストセラーになったマネジメント小説「水煮三国志」。
これはレッドクリフでも有名な「三国志演義」のストーリーを
現代の会社経営にあてはめて書かれている経営指南書です。
450ページほどのボリュームってのもありますが、
なかなかストーリーは楽しく、とても読み応えがありました。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > オススメのビジネス書 Archive

