マインド Archive
何かをやるときは、やると決断すること。
疲れたとき何もやりたくないときってありませんか?
何かにいっぱいいっぱいで人生に迷ってしまい、
どうしていいかわからなく途方にくれたって時ありませんか?
でも何かをしなければいけない。沢山やらなきゃいけないことがある。でも何から手をつけていいのやら…。そんなときは僕はこう考えて行動しています。
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ひとつのことをやるという集中力
「いきなり大量のことをやろうと考えるのではなく、
まずは積み上げる心構えで」の続きっぽいことを書きます。
やりたいことが沢山あって、
どれから手をつけていいのかわからない。
悩ましいよね。
やることは沢山ある。
そして、やることは決まっていて、
どういう風にやるのかという手段もわかっている。
そういうときはなんでもいいので、
目の前にあるもののなかから一つ選んで、
その一つのことを「やる」と決断する。
そしてそれから目をそらさない。
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急ぐな、焦るな、落ち着いて、スピードを上げろ!
「急ぐな、
焦るな、
落ち着いて、
スピードを上げろ!」
言葉尻だけを見れば、
とてもじゃないけど矛盾しているし、
よく同じジャンって言われる。
でも
「急がば回れ」
「急いては事をし損じる」
って結構正しいよ。
ただただ闇雲に急いだり、焦っても、
物事の質がかなり悪い。
不手際があったり、
判断を間違う可能性が高い。
行動のスピードも落ちるし、
量もこなせない。
焦っているときって、
速く(早く)やろうって思うだけじゃなく、
沢山やろうとしてしまう。
何気にこれも阻害要因だったりする。
ようは適切な分量を行うという判断を
間違ってしまっているんだよね。
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同じ事でも義務感で事を成すのと、楽しんで事を成すのは違う。
人に対しても、自分に対しても、
義務感を前面に出すと心理的な抵抗がでる。
「〜しなければならない」
「〜するべきだ」
といった言い方、考え方。
よく自分はしていると思う。
そしてよく人からも聞く。
そして、
自分で自分自身に対して言っている時は、
抵抗があるだけじゃなく、
安心しているといった不思議な感覚もある。
でも正直、それに甘んじて、
その「〜するべき」なことを
実際に行動に移すときは、
どちらかというと、
行動の質は落ちるような気がする。
自分を追い詰めて
一時的に行動の質が上がっていても、
長期的に見たら、やっぱり疲れる。
そして最終的には思考停止になることが多く、
「〜すべき」を何百回、何千回と
自分自身に何度も何度も言い聞かせて、それで終わり。
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今できることをやれば良い。今あるものでやれば良い。
僕がぶち当たることの一つに
こんな逃げのパターンがある。
「あれがないから、
これができないなあ。
じゃあ諦めるか...」
「あれがしたいのに、
今これできない。
どうしたらいいんだろう?」
たとえば、
「このギターにアームがついていないから、
この奏法は無理だな」
「この仕事受けたは良いけれど、
俺この技術(スキル)無いんだよね。。
どうしよう・・・。無理。。」
「来週は彼女の誕生日。
金がないからプレゼント買えないよ。
どうしよう・・・。」
「独立したい。でも金がない。
設立資金の他に、しばらく生活資金も必要だしな~。
ああ、金が無い、やりたいのにできない。
どうしよう・・・」
みたいなこと。
もちろんこの逃げの思考パターンって
無意識でやっているし、
こう思っているときは結構真剣だったりする。
自分を含めこのような事に頭を悩ませている人も
結構多いんじゃないかな?
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密度の濃い時間をすごしたいので、ブログはじめます。
今、朝の通勤に僕は4つの交通機関を使います。
4月から8キロの距離を自転車で通うので、
もう少しでこの通勤の仕方は終わりだけど。
今はこんな感じ。
バスから地下鉄。
地下鉄から地下鉄。
地下鉄からバス。
なかなか乗り換えは大変だし、
会社まで片道1時間以上はかかる。
この時間をボーっと過ごすのは、
非常にもったいない。
だから僕はバスや地下鉄の中で本を読む。
自宅でも本はよく読んでいたけど、
濃度の高い時間を過ごしたくて、
通勤時間を有効活用したいから
バスや地下鉄の中でも読む。
もっとも交通機関で読書をする習慣がある人は、
最近とても多いから別に珍しいことではないですよね。
僕の乗っている交通機関、
特に帰宅するときの地下鉄では1
0%~20%くらいの人は読書していると思う。
みんなたぶんその通勤時間がもったいないから、
そうしているんだと。
出勤時、交通機関の乗り換えをするときは、
たった歩いて2~3分の距離でも本を読むために、
僕はダッシュで走ることもある。
もっぱら朝は詰まったタイムスケジュールで
移動しているので、そのせいもあるのだけれど(汗)
だからバス・地下鉄に間に合うように、
僕はダッシュで走るし、
自宅での出勤準備も猛ダッシュ。
そのときの動きといったら、
その後の一日をすごす時間の中でも
もっとも濃度の高い時間をすごしていると思う。
なぜか朝の出勤時間では一分一秒が
とっても大切という気分だし、
あと一歩というところで地下鉄やバスを逃し
大幅に遅刻するのが嫌だから。
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