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仕事 Archive

仕事の改善・効率化は日々の小さな事でOK

  • Posted by: HAKK
  • 2009年8月 9日 23:19

仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、
非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。

自分でもわかっているんだけど、
なかなか効率化を進める時間が取れないし、
また効率化するシステムを導入するお金がないと。

多くの場合、改善・効率化というものは
大きな事と考えているのではないでしょうか?

そうではなく、効率化のための改善というのは、
目の前のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと
仕事をする都度、数秒・数分程度考えてみるとで進めることが出来ます。

それが今日、数秒でも、1分でも、5分でも改善になれば良いんです。
というか、それでまずは良いじゃないですか!

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三回ダメを押す/ 松下幸之助 [一日一話]より

  • Posted by: HAKK
  • 2009年8月 5日 23:07

新しい仕事をするときはよほど注意をしなければいけない。その仕事を進めていくとき、上長の人に承諾を得ても、実行するに当たっては、三回ダメを押したい。一度だけ「よろしいか」、「ああよかろう」と承認されても、それで事足れりとしてはいけない。そして後でうまくいかなかったときに、「あのときに上長のあなたが承諾したからやったのだ」というようなことを言うのは、言う方が間違っていると考えるべきだと思う。

一度はんを押してもらったからもうそれで事足れりというような考えでは、真に過ちのない、生きた仕事はできるものではないと思うのである。

松下幸之助[一日一話] 7月25日 三回ダメを押す」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-25.html

これはちょっと理解するのに、1度読んだだけでは理解できなかった・・・。

結局は、
承認を得た仕事であっても、初めての仕事であれば、
慎重に慎重を重ねて、自分自身で駄目出しをきちんと行っていって、
良い仕事として仕上げていく
ということではないかと解釈した。

確かに初めての仕事というものは、失敗する確率も高いし、ミスも出やすいもの。

そこで、実際に他の慣れた仕事と同じように普通に進めていって、
上手くいかなかったときに、承認をした上司のせいにしてはいけないということでしょう。

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フグの毒でも/ 松下幸之助 [一日一話]より

  • Posted by: HAKK
  • 2009年8月 5日 17:36

今日のわが国では、せっかくいいものが発明されても、それに万に一つでも欠陥があれば、もうそれでそのものはすべてだめ、としてしまうような傾向が強いように思われます。それは言ってみれば、フグの毒を発見してフグを食べるのを一切やめてしまうようなものだと思います。

科学技術が非常に進歩した今日に生きる私たちは、フグの安全な調理に成功した昔の人に笑われないよう、物事を前向きに考え、せっかくの科学技術の成果を十分に活用できるだけの知恵を、さらに養い高めていくことが必要ではないかと思います。そこに人間としての一つの大きな使命があるのではないかと思うのです。

松下幸之助[一日一話] 7月22日 フグの毒でも」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-22.html

このように「1つでも欠陥があれば、それは全てダメ」って風習は
商品だけじゃなく、働く人間や仕事に対してもされているように思う。

人間も、商品も、仕事の仕方、企業も、全てが駄目な存在なんかありません。

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世間は神のごときもの/ 松下幸之助 [一日一話]より

  • Posted by: HAKK
  • 2009年8月 5日 17:24

久しぶりに「一部だけ」抜粋。

正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう……こう考えているのである。

松下幸之助[一日一話] 7月21日 世間は神のごときもの」から一部抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-21.html

正しい仕事というのは何だろうか?

ここで松下幸之助さんが言っているのは、
「世間の見方」に沿っているものが正しい仕事という事です。

世間の考えというのは必ずしも正しくはないけど、間違ってもいない。
世間離れしている仕事をしていれば、それは恐らく世間には受け入れられないでしょう。

世間離れしても良いのは商売人じゃなくて、研究者・芸術家くらいなもん。

世間は自分たちの考え、悩み、問題、無理・無駄を
解決してくれるような企業を指示します。

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確かに一生懸命やっているのかもしれないが、しかし・・・

  • Posted by: HAKK
  • 2009年8月 2日 17:22

僕が自分自身はもちろん、周囲の人の仕事をしているときに気付くことがある。

それは「独りよがりになっていないか?」ということ。

  • 自分自身は一生懸命やっているのに、誰も認めてくれない。
  • 改善案を伝えているのに、何もしてくれない。
  • 休憩も休日も取らずに頑張っているのに、褒めてくれない。
  • etc...

といったこと。

もちろん本人が一生懸命に働いていることは
本人が思っている以上に誰もが理解していると思います。

僕が問題だなと考えるのは、

  • 周りや上司に伝えているつもりが、伝わっていないということ。
  • 一生懸命長時間働くことが、問題の改善になると思い込んでいること。

これは問題なのは上司でも周囲でもなく、本人なのです。
仕事に対してあぐらを掻いていると僕は思うのです。

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社員向けオススメ本「図解 創造的仕事の技術)」枠田進一 著

  • Posted by: HAKK
  • 2009年7月10日 15:30

社会人(社員)向けオススメ本の紹介です。

「図解 創造的仕事の技術」 枠田進一 著

「図解 創造的仕事の技術)」枠田進一著

2004年出版の本ですが、とても良い本で、今現在読み返しています。

仕事の仕方が載っていて、その内容がわかりやすい!

新卒社員は、この本で仕事の進め方を身につけることが出来るでしょう。

すでにもう何年も社会人をやっている人や経営者でも、
きちんと仕事の仕方を学ばずに仕事をしてきている人は多いでしょう。

読んでみると意外と自分は出来ていないことに気がつくはずです。

実際、僕の感じる限りでも、案外僕の周辺にいた多くの人が
この本に書いてあることは全然身に付いていませんでしたし、
僕自身もまだまだ出来ていない部分は多いです。

この本は、多くの企業で社員の必読書にしても良いくらいだ!と思います。

働く人の「基礎」を作ることが出来るバイブルです。

基本的な仕事の進め方、創造的な仕事の仕方に悩む人全員に、是非ともオススメします。

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心から訴える/ 松下幸之助 [一日一話]より

  • Posted by: HAKK
  • 2009年7月 4日 17:22

私は自分の考えた一つの案を、会社なり上司に用いてもらうには、やはりそれなりの方法というか、持っていき方があるのではないかと思います。これは商売人が物を売り込むのと一緒です。“これ、いいから買え”と生意気に言ったのでは、うまくいきません。その売り込み方が肝心なのです。

まあ商売であれば、いろいろの言葉も使えましょう。また宣伝の仕方もいろいろありましょう。しかし要は、それを非常に誠心誠意、訴えていくということだと思います。提案をするにしてもこれと同じことです。誠意を基本に喜んで用いられるような接し方を工夫する、そういうことが非常に大事な問題だと思うのです。

松下幸之助[一日一話] 7月4日 心から訴えるから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-04.html

自分の提案を本気でやりたい、本当に理解して欲しい
というのならやはり情熱をもって、諦めずに訴えていくことが必要でしょう。

もちろん自分の提案は万全じゃない可能性もありますから、
そういった場合は、提案の内容を徐々にでもよくしていかなければいけません。

また、提案は自分の主張をねじ込むだけでは足りないのです。

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