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ビジネス/仕事 Archive
仕事の改善・効率化は日々の小さな事でOK
- 2009年8月 9日 23:19
仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、
非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。
自分でもわかっているんだけど、
なかなか効率化を進める時間が取れないし、
また効率化するシステムを導入するお金がないと。
多くの場合、改善・効率化というものは
大きな事と考えているのではないでしょうか?
そうではなく、効率化のための改善というのは、
目の前のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと
仕事をする都度、数秒・数分程度考えてみるとで進めることが出来ます。
それが今日、数秒でも、1分でも、5分でも改善になれば良いんです。
というか、それでまずは良いじゃないですか!

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確かに一生懸命やっているのかもしれないが、しかし・・・
- 2009年8月 2日 17:22
僕が自分自身はもちろん、周囲の人の仕事をしているときに気付くことがある。
それは「独りよがりになっていないか?」ということ。
- 自分自身は一生懸命やっているのに、誰も認めてくれない。
- 改善案を伝えているのに、何もしてくれない。
- 休憩も休日も取らずに頑張っているのに、褒めてくれない。
- etc...
といったこと。
もちろん本人が一生懸命に働いていることは
本人が思っている以上に誰もが理解していると思います。
僕が問題だなと考えるのは、
- 周りや上司に伝えているつもりが、伝わっていないということ。
- 一生懸命長時間働くことが、問題の改善になると思い込んでいること。
これは問題なのは上司でも周囲でもなく、本人なのです。
仕事に対してあぐらを掻いていると僕は思うのです。

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マーケティングのフレームワーク「SWOT分析」
- 2009年7月 8日 17:20
SWOT分析は、マーケティングの定番中の定番の
フレームワーク(役立つ分析ツールや思考の枠組み)です。
目標を達成するための戦略を立てるときに、分析ツールとして使います。
SWOT分析はこんな時に使えます。
- 経営戦略を練るとき(経営者)
- 新規マーケットに広く展開するとき
- 新規事業の戦略を立てる時(プロジェクトリーダー)
- WEBサイト構築の戦略を立てる時(WEBプロデューサー、WEBディレクター)
- 就職・転職をしようとする時、自分を売り込むための戦略を立てる時(求職者)
- 営業戦略を立てるとき(営業マン)
- etc...
SWOT分析の枠組みは以下。4つの頭文字をとってつけたのがSWOTです。
- Strength(強み):目標達成に貢献する組織や個人の特質
- Weakness(弱み):目標達成の障害となる組織や個人の特質
- Opportunity(機会):目標達成に貢献する外部の特質
- Threat(脅威):目標達成の障害となる外部の特質

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本当の驚異(敵)は誰なのか?
- 2009年6月26日 19:14
物事がなかなか上手く進まないとき、
他社・他人のせいにするというときもあるでしょう。
でも改めて考えてみて欲しいです。
何が驚異で、どのような不利益を被っていると思っているのか?
- その驚異は本当に存在しているのでしょうか?
- 不利益を被っていると思っているなら、それは事実なのでしょうか?
- あなたの会社の驚異は、本当にあなたの敵なのでしょうか?
- 良いライバルではありませんか?
- 協力して何かは出来ないのですか?

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対人感受性とは何か。そしてどう高めていくかを考える。
- 2009年6月19日 23:39
僕が足りないと指摘された対人感受性。
なんとなくはわかってはいたけど、しっかりと向上させるため、
この対人感受性とは具体的になんなのかを、あらためて調べてみた。
- 相手の気持ちを理解できる(= 相手の気持ちを汲み取ることができる)
- 相手の立場を理解できる(= 相手の立場に立つことができる)
- 相手の心理の裏表を理解できる
- 相手に会わせた話し方ができる
- 相手と良好なコミュニケーションを築くことができる
- 相手の状態に対応した行動を起こすことができる
- 相手に関心を持つことができる
- 相手に気を遣うことができる
- 相手の変化に気がつくことができる
- 相手をモチベートできる
- 相手に何かを伝えることができる
- 相手から賛同を得ることができる
- 相手を動かすことができる
- etc...
つまり、対人感受性というのは、
相手軸(他人軸)で考えて理解するか。
そして会話・行動を通して、いかに相手と関係を築くことができるか。
というものでした。

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オウンゴール〜「虎穴に入って墓穴掘る」
- 2009年6月11日 10:57
まあ、仕事でよくあること。でもとってもバカげたこと。無駄な事。悪あがきな事。
自分の正当性をしっかりと主張したと思い込んでいるが、
単なる自分勝手な自己主張な為、実は思いっきり空まわって、
自分の墓穴を掘ってしまうことありませんか?
実は正当性を主張したつもりが、逆効果になる事は、
主張が自分中心になっていると、よくあります。
何をしたいのかワカラナイ主張をすればするほど、
それを聞かされた周囲の者は混乱し、主張が迷走し、
声高く主張したことが全くの意味不明になります。
自分の正当性を主張をしても、思い通りにならない状況が、
- 他人からの被害
- 他人のせい
- 他人の理解力がない
- ワカラナイ奴は馬鹿
という人もいますが、それは違います。
そもそも「オレは間違っていないんだ」が、間違っているかもしれないのです。

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仕事で幸せを得るポイントを整理するためのフレフレゾーン
- 2009年6月10日 18:07
仕事で幸せを得るポイントを整理するための
フレフレゾーンというものを紹介されています。
このフレームは、「うまくできること」、「やりたいこと」、「稼げること」の3つのカテゴリーをベン図化し、これら3つが重なる領域こそ仕事で幸せを得られる「フレフレゾーン(Hooray! Zone)」だとしています。
ライフハッカー [日本語版]/仕事における幸せは「フレフレゾーン」にある
http://www.lifehacker.jp/2009/06/post_897.html
- 「やりたい」し「うまくできる」が「稼げない」
- 「やりたい」し「稼げそう」だが「うまくできない」
- 「稼げそう」だし「うまくできる」が「やりたくない」
なかなか面白いフレームワーク(考えの枠組み)ですね。
細部まで分析するのにはあわないかもしれないけど、
大雑把に分類して状況を把握し、その後の戦略を練るには良いですね。
「稼げるか」と言う部分を結果を意味する別な言葉に置き換えると、
仕事だけでなくプライベートでも十分に活用できそうですね。

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裸の王様とその支持者。YESということが本当に組織のためですか?
- 2009年6月 9日 17:30
皆さんは裸の王様のお話を知っていると思います。
新しい服が大好きな王様の元に、二人組の詐欺師が布織職人という触れ込みでやって来る。彼らは何と、馬鹿や自分にふさわしくない仕事をしている者には見えない不思議な布地を織る事が出来るという。王様は大喜びで注文する。
仕事場に出来栄えを見に行った時、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えない。
王様はうろたえるが、家来たちの手前、本当の事は言えず、見えもしない布地を褒めるしかない。家来は家来で、自分には見えないもののそうとは言い出せず、同じように衣装を褒める。
王様は見えもしない衣装を身にまといパレードに臨む。見物人も馬鹿と思われてはいけないと同じように衣装を誉めそやすが、その中の小さな子供の一人が、こう叫ぶ。
「王様は裸だよ!」出典:Wikipedia
こういうことは実際にあり得ます。
このようにトップが間違っていることを言ったり、行動していることを
そのまま肯定することは、果たして組織の為になっているのでしょうか?
間違っていると指摘する者はバカだから
トップの言うことややっていることがわからないのでしょうか?
違うと思います。
間違っていることを指摘しないことは、
単なる保身に走っている無責任な迎合です。

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沢山集客する前に、一番最初に考えておくべきこと・・・。
- 2009年6月 8日 16:16
たまにこういう声を聞きます。
「商品が良いから集客すれば売れる。
だから、とにかく不特定多数のお客様を沢山集めたい」
これでは、どんなに沢山の人が目の前にいても、
お客様へのアピールや集客は非常に難しく、相当な労力がかかるはずです。
自分も当然そうなのですが、お客様がモノを買うためにお金を払う時は、
そこにはそのモノを買う理由があります。
誰がお客様で、どういう趣味・趣向・価値観があって、
お客様自身がどういう欲を満たすために、何故その商品にお金を払うのか?
集客をする前に、これを十分に考えておく必要があります。
そして、お客様は競合他社と自社の商品のどのような点を比較して、
自社の商品にどういう点で魅力を感じたから商品を購入してくれる。
このような仮説を立てて考え、実行するのですが、
つまり、ターゲットとなる人だけを集客し、購入して頂くということ。
沢山の興味のない人間を目の前に集めたところで、ほとんどは購入しないし、
WEBサイトであれば、一瞬でページを閉じます。

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叱ることと怒ることは全く違う。
- 2009年5月30日 13:47
前の記事で叱られる側を書きましたが、
叱られる側が十分に気をつけなければいけない気持ちの持ちようもある。
怒ることと叱ることは違うと言うこと。ここは区別した方が良い。
怒りは、基本的に自分の気持ちが先行で、感情を叩き付ける。
だから
- 大声で怒鳴る
- 恫喝する
- 脅かす
- コテンパンに貶す(けなす)
叱りは、相手の間違いを正して、成長に導く。
だから
- 大声で怒鳴る(叱咤激励)
- 優しく包容力を持って接する
- 冷静に客観性を持って対する

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お客様に自分の仕事が受け入れられたことで成長する。
- 2009年5月30日 00:37
初めての就職先であるテレアポのHN社(前々勤務先)で、
仕事で煮詰まり気味だった僕がお客様への真摯な対応をした結果、
お客様に喜んでもらい、とても成長を実感したなーと思ったお話。
7年以上も前の話です。少々恥ずかしいですが・・・
以下、当時の同僚からのメールの内容です。
はらう〜!夜中に突然ゴメンナサイネ〜アディオース!
オペレーターOさんからのニュース速報!(もう見たか?)
オペレーターHさんは本日豊平区の主婦にアウト。
オペレーターHさん「Bフレッツのご案内でー」
お客様「もう入りました。
確かお宅と同じHN社の何とかのHAKKさんとか言う男の人でー」
オペレーターHさん 「まあ重なってしまい申し訳有りません」
お客様「いえいえー。そーれがウチの主人が大層その方に感心しましてー。
(夫の声)『HAKKサンはスバラシイ。話し方も丁寧で内容もとても素晴らしかった。
オイ!HAKK様からの資料を壁に貼りなさい。』なーんてねぇ!
あんまり言うもんだから壁にBフレッツのパンフレット貼りましたよ。
主人は毎日見てますわーオーッホッホッ」
オペレーターHさん「あーりがとうございますー!」
なかなか心温まる話でしょ。
そして壁にパンフレット貼られる所が正に『HAKK伝説』おそるべし!
ウ〜ンリスペクトHAKK様あっぱれ!
僕の最初の勤務先はテレアポの会社だったので、電話で営業活動をしていました。
当時は営業にもまだ慣れていなく、数字は平均点的に上がっていましたが、
本当に良くできてる営業活動なのか少し悩んでいました。
実際に、この時点でも伝説とか言われていますが、
とくにスバ抜けていたわけでもなく、普通だったんです。

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話がコロコロ変わる人。
- 2009年5月29日 17:11
話がコロコロ変わる経営者が実に多い。先週の会議ではAと言っていたのに今日は平気でBと言う・・・。これでは部下は動揺してしまいますし、逆にリーダーとしての資質を疑われてしまいます。「そんな事私はない」・・・と言っている方ほど該当者が多い。
話がコロコロ変わる経営者ですね/
経営コンサルタント田実博の高付加価値マーケティング
http://blog.livedoor.jp/adnwes/archives/823031.html
言っていることがコロコロ変わる人というのは
実際仕事をしているとき、本当に周りに居るものです。
- 自分と話をしているときとお偉いさんの前での意見が正反対。
- 昨日今日ならまだマシ。さっきAと言っていたのに、今は180度違うBという意見。
- アイデア・意見・指示が、結構な頻度で変わり、内容はチグハグ
信用おけない人の代表格ですね。上の立場の人なら尚更。

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他人の短所・欠点・失敗の指摘は、明確な改善案を添えて。
- 2009年5月26日 18:02
昔勤務していた経営陣から部署や会社の今後の話と一緒に、
僕の長所や短所についてご指摘頂いていました。
長所に関してはあまり自覚がなかったものでしたが、
指摘していただいた短所に関しては自覚がある部分でもあり、
率直にもっと直すべきだなと思ったことがあります。
これは自己成長欲の強い僕としては非常にありがたい話です。
そこで自分で考えなければいけないのはもちろんですが、
このご指摘いただいた後に参考までにまず、
「主にまず僕の短所のどこをどう改善していけば良いですか?」
と短所の部分をお聞きしました。
そこで言われた言葉が「全部だよ」でした。
長所の部分を聞くのは止めました・・・。多分同じ回答しか返ってこないので。
指摘していただくのは嬉しいのですが、この回答は非常に残念だったのです。

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少数精鋭であるために必要なこと。
- 2009年5月25日 17:55
先日の本当に〈少数精鋭〉として機能しているのか。という記事の続きです。
当たり前のことを書きますが、少数精鋭というのは、
〈少人数の優秀な労働力〉が、〈力を発揮して成果を出す〉組織です。
でも僕は前の記事で自称「少数精鋭」の組織が
- 「本当にその状態にあるのか?」
- 「少数なだけで、機能していなく、成果は出ていないのでは?」
という意見を述べました。
今回は「少数の優秀な人間がそろっているのに、何故成果に繋がらないのか」について考えます。
少数の優秀な人材がそろっていても、〈機能〉しなければ大企業病のようになります。
- 情報・命令の伝達が適切に出来ない
- 機動的に動くことが出来ない
- 成果にいつまで経っても繋がらない
- いつのまにかプロジェクトが破綻(もしくは自然消滅)している
- 謀反がある(裏切り・欺瞞・傲慢・怠惰・猜疑が蔓延)
- 「裸の王様」病(偉い人の前では口ではYES。本音はNO。)
- 組織に一体感がない(上下・横共に)。
- 部下が思うように動かない(指示とは違うことをする)
- 自分の力を見誤って過信する
- 上司がいつも違うことを言っている
- 小規模の組織なのに派閥がある
- 人材にやる気・根性がない
- 集中力・継続力がない
- 作業のミスが多い
- 責任転嫁(人のせいにする)
- etc...
なぜこのような事が起きるのでしょうか?

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残業をせずに帰宅するメリット。残業のデメリット。
- 2009年5月24日 14:47
以前のどの記事か忘れましたが、残業についての考えを書くと言ったので、
ちょっと僕の考え方を書いてみます。
残業というものはその日の定時までに出来なかった仕事をやることです。
現在でも多くの会社で残業しないヤツは、
仕事をしていないという風潮があると思います。
でも本当にそうでしょうか?
前職時代の自分自身や他のスタッフの状況を考えてみても、
とてもそうだとは思えないのです。
残業していても、いったい何のために残業をしているのわからない人もいれば、
一生懸命に大量の仕事をこなし、時間が足りないので残業する人がいます。
前職時代は、自分自身どちらの状況にもあったのでわかります・・・。
また、付き合い残業をする人間も、もの凄く多いのです。
特に何かをしているという訳では無いにもかかわらず・・・。
業種や職種によっても必ずしもそうだとは言えませんが、
経営者や管理者が残業を当然と思っていること自体がおかしいと思います。
その業務で残業がずーっと続くと言うことは、
業務のボリューム、利益、労働力のバランスが崩れていて、
それに対する工夫や改善が見られていない状態だと思うのです。

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本当に〈少数精鋭〉として機能しているのか。
- 2009年5月22日 16:30
少数精鋭。よく聞く言葉です。
そして「うちは少数精鋭です」と聞くといつも違和感を持ちます。
〈適正な最低人数〉で〈最大限の成果〉が出れば
そこで初めて「少数精鋭」になるのだと考えています。
少ない労働力で無理矢理に仕事をしていて、
上手く業務がまわっていないのは単にキャパオーバーです。
また本来やるべき業務を行わずに(もしくは見過ごしている)
少数でまわしていたとしたら、そこに成果はあるのでしょうか?
ミスを連発したりはしていないでしょうか?
そうなっていたら、単に労働力が足りていないのです。
少数精鋭という言葉は、
経営者や管理者が労働コストを掛けたくないがために使うと、
業務量に対して労働力を調整したり、業務行程の工夫したりしない為、
従業員は上手く業務を進行できなかったり、ミスが多くなってたりします。
その自社の良くない状況をを見た経営者や管理者は
「自分たちは少数精鋭という自負がある」がために
全体的な状況を見ずに、従業員に問題の責任を押しつけたりします。
これは、従業員のモチベーションを低下させ、結局は成果にも繋がらないまま、
お客様や取引先に迷惑を掛けるのです。悪化スパイラルへの堂々巡りです。
「うちの会社は凄いんだぞ」と社内外に単に虚勢を張っていることもあるでしょうが、
本当に成果を出し、社会的に評価を受けているのなら、違和感はありません。

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不景気には時を待つ。
- 2009年5月20日 15:02
この不況時、急激に売上げが落ちるのは何が原因か?の続きですが、
これに関して松下電器産業(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助さんの
著書「経営心得帖」の「不景気には時を待つ」という項目に書いてあります。
少し長いけど、一部引用・抜粋。
『行きづまる会社を見ていますと、たいていは仕事がひまになったらうろたえて、無理をしてでも注文を取ろうとします。無理をして取ればそれだけ安くなります。その結果かえって大きな損をして会社の破綻を招く結果になってしまいます。
反対に、そういう無理をせずに、“ひまはひまで仕方がない。これは一時的な現象なのだから、この機会に改めるべきは改めて、日ごろ怠りがちだったお得意様に対するサービスをしておこう”とか“機械の手入れすべきものはしておこう”というような態度をとっている会社は、少しも衰えずに、かえって時を得て発展するという姿になっているのです。
ひまになって、人を遊ばせておくのはもったいないという考えはそれなりに一理あるようですが、人件費の損失もさることながら、うろたえて、いらざることに手を広げた場合には、往々にして取り返しのつかない損失をこうむる結果になってしまうわけです。』

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この不況時、急激に売上げが落ち、会社がコケるのは何が原因か?
- 2009年5月20日 11:42
この不況時、多くの企業やお店が売上げを落としていると思います。
さて、単に「不況だから売上げが落ちた」と言うのは簡単ですが、
不況になって、何が原因で売上げが落ちたのでしょうか?
さらっと考えられるのはここら辺でしょうか?
- 競合が増えた
- 消費者の買い控えが進んでいる
- 商品・サービス・サポートの品質を落とした
- 来社したお客様や取引先から悪い評判が広がる
- 売上げが落ちたことに焦り、事業を広げてしまう
さらに個別に少し掘り下げてみます。(あくまで自分の考えを述べているにすぎません)
以下、例えとして、ある会社をA社としますので、自分の会社に当てはめてください。

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効率の追求が目的になってませんか?
- 2009年5月19日 13:47
企業にとって良い効率で仕事が出来れば、生産性もあがることでしょう。
しかし、効率の追求がいつのまにか目的になってしまって、そればかり行っていませんか?
効率化の行為自体が、意味を成さないものになっていませんか?
最初の勤務先に在籍していたとき、
某大手通信企業の社内に派遣されたことがありました。
その派遣された部署では新しいプロジェクトで、30代後半の社員Aさんが
顧客情報の整理・検索の仕方でファイルを並べ替えていました。
探しやすいようにです。
来る日も来る日も、この社員Aさんはどうすればファイルが探しやすいか追求していました。
業務時間のほとんどを使ってです。
ちなみにこの社員Aさんの仕事は本来、
北海道でその商品を普及させるための法人営業でした・・・。
このファイルは受注したものの進捗を派遣のパートさんがたまにチェックしていくのです。
それほど時間はかかりません。何度も並び替えしても、効率的にはそれほどかわりません。
社員Aさんは、とてつもない時間をこのファイルの探しやすさに費やしました。
大手の通信会社だったため、それなりにお給料はもらっています。
かなりのコストオーバーです。なんのためにやっているのでしょうか?
効率化という名の下に、自己満足の作業をしているに過ぎません。

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部下とのコミュニケーションが組織を成長させる!(ダイヤモンド・オンライン)
- 2009年5月19日 11:38
組織の管理職以上の人は、是非読んで欲しい記事です。
部下とのコミュニケーションこそが 組織を成長させる!
部下に悩む 上司のための心理学|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/jyoshi_psychology/10002/
コミュニケーションは自然に磨かれる物ではなく、
一人一人が意識して磨き上げていくことの重要性と
また、若い従業員から産まれる発想力をコミュニケーションによって活性化し、
それを仕事に打ち込むモチベーションに発展させるといった事が理解できます。

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遊びも一生懸命に。生活と仕事の相乗効果。
- 2009年5月18日 16:39
昨日TVで、昔、伊勢丹の名バイヤーだった藤巻幸夫さんが林文子さん(※)に
ワークライフ・バランスについてインタビューしているのを見ました。
(※現・東京日産自動車販売代表取締役社長、元・ダイエー代表取締役会長兼CEO)
林さんは若い頃、営業が面白くてしょうがなくて、
深夜までの残業、土日祝日も出勤するなど、仕事ばかり。
そのとき既に、ご結婚されていているにもかかわらず激務で、
それについては、特にダンナさんはいつも何も言われてなかったようです。
ある時、林さんは仕事で疲れていて、料理をする気力が無くなっていていました。
それでも頑張って、魚1匹を焼いてダンナさんに出したところ、
怒って食べないで、別室に行ってしまいました。
それまで家庭を蔑ろにしてまで仕事をしていたことに不満が溜まっていたようです。
その後、林さんは心を改めて転職し、土日祝日が休みの仕事に切り替え、
ダンナさんと休みの日にはデートをしていたようでした。
林さんは、きちんと仕事をしながらも、家庭を大事にし
ダイエーのトップという重責の立場にまで上り詰めました。
また、ある時(現在の会社かな?)、林さんは年中無休で働き続ける
東京の外れの店舗の所長さんに、業務命令で、休日に休みを取って、
奥さんと銀座のショールームへ行くように指示をしました。
その所長さんは、休日の街中にこんなにも人で溢れていていることに
ビックリし、非常に感激したそうです。
それまでその所長さんは、世間の人々がどのように過ごしているのか
全く知らなかったわけです。仕事ばかりに熱心で世間から遠ざかっていたのです。

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あなたの会社は、競合他社(同業者)を気にしすぎてはいませんか?
- 2009年5月17日 17:58
あなたの会社は、競合他社(同業者)を気にしすぎてはいませんか?
人は自分に自信が無いと、他人のやっていることが気になります。
会社も同じで、自社の売上げ低下などが原因で、自信を喪失していると、
必要以上に以上に競合のやっていることが気になりはじめます。
でも過剰に気にしすぎると、
- 個人でも組織でも、上手く動くことが出来ません。
- 良い成果を上げることが出来ません。
- 本来、自社のあるべき姿を失ってしまいます。
- 将来、自社がありたい姿に近づけません。
競合を分析し、競合と自社を比較し、競合と自社の差別化を図り、
顧客へ良いサービスを提供することは必須事項でしょう。
同業者に差を付けて生き残るには、
競合よりも質が良く、独自性のあるサービス・商品・サポートを提供し、
新規・既存に関わらずファンにしていくことが必要と考えます。
また、競合他社への過剰反応は、自社の体力を奪うのではないかと思うのです。

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自分がされたくないことは、人にするな
- 2009年5月16日 15:32
昨日、相手が欲しいモノはどちらだろうか?という記事を書きました。
それを見た仲間の一人から、こういう意見をもらいました。
「俺は父親から『自分がされたくないことは、人にするな』と教わった」と。
基本的に〈して欲しいこと〉とはちょっと中身が違うのですが、
「うん。それはもっともだな」と思いました。
そしてまた「これはビジネスに置き換えるとどうだろう?」と考えてみました。

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仕事のスピード。行動のスピード < 成果のスピード
- 2009年5月16日 14:07
よく仕事のスピード重視と言われます。
でも多くの人は、素早く動くことだと思っているのではないでしょうか?
そして、初動のスピードが速い人間を評価している人もいるのではないでしょうか?
物腰が軽く、確かに素早く動くことは必要です。
でも初動がいくら速かったとしても、
結果として全体が滞っていたら、速く動いた意味がありません。

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相手が欲しいモノはどちらだろうか?
- 2009年5月15日 16:12
僕は以前在籍していた職場では普段の生活でも、仕事でも、
「自分がして欲しいことを、相手にもしてあげなさい」
と教えられました。
僕はこれも確かにちょっとは正しいとは思うのだけれども、
違うという気持ちの方が強いです。
なぜなら「相手」の趣味・趣向・志向は、
必ずしも「自分」と同じとは限らないわけです。

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指示の仕方で結果は違う。抽象的な指示は損。
- 2009年5月14日 18:10
ある企業で、かなり問題あるな〜と思っていた体質があります。
これは指示の出し方。
「これをナニな感じで、ナニしといて」(本当にこう言っている・・・)
この指示の後、内容を想像し自分で考えて確認しても、こう返ってくるときがあります。
例えば、指示を受けた僕がデザインで、どういうもの求めているのか聞いたとしましょう?
出てくる答えは「かっこよい感じでナニしてください」です。
僕が聞きたいのはその「ナニ」の部分です。
正直よっぽど慣れないとわかりません・・・。慣れても認識にいくつもの誤差は出てきます。
勘の鈍い人は、いつまで経っても正確なアウトプットやレスポンスを出せません。
それはそれで受け手は、指示を出した人の考えを汲み取る力が欠落しているし、
汲み取る努力をしない場合は、かなり問題なんですが・・・。
夫婦の阿吽の呼吸のような指示をしている限り、
指示を出した方も、指示を出された方も、能力は伸びにくいし、
業務のスピードもかなり落ち、時間のムダだと思うんですよね。

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コア事業を疎かにしていないだろうか?
- 2009年5月13日 13:10
面接の時間まで少しあるので、緊張をほぐす意味も込めて軽くポスト。
さて、コア事業(本業)を疎かにしていないだろうか?
恐らく、新事業に注力するときに、全社挙げて全力を尽くすときもあります。
しかし、今まで築いてきて、収益が一番ある事業を疎かにしていないでしょうか?
- 顧客サポートは丁寧に行われているのか?
- 業務の進行(オペレーション)がスムーズに行われているのか?
- スタッフの士気は低くなっていないだろうか?
- 最近オーダーの無い既存顧客にアプローチしていますか?
- スタッフに過剰な負担がかかっていないだろうか?
- 新規のお客様様ばかりを狙って獲得していないだろうか?
- 来客があるのに、会社の雰囲気は暗くないですか?
- 取引先に無理難題・自己都合の要求をしていませんか?
新規事業も良いけれど、不況で不安定な今、見直してみるのも良いかもしれません。

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鶏が先か、卵が先か。シーズ/ニーズ/ウォンツ
- 2009年5月12日 23:41
〈鶏が先か、卵が先か。〉
企業が市場に商品を送り出す際にでる考え方。
◎シーズ:企業主導
企業が自分の得意な分野で商品化した商品やサービスを市場に出し、消費者へ提供する。
◎ニーズ:消費者主導
消費者の必要とする商品やサービスを企業が商品化し、消費者へ提供する。
◎ウォンツ:企業の強みx消費者の潜在需要
ユーザーの必要性や潜在的な需要というものを、マーケティングで先回りすることによって
現在の消費者の趣味・趣向、属性、生活スタイル、将来的なニーズがあるかどうかなどを想像。
そこで自社の持つ資源・得意分野で作れるものをサービス・商品化して、消費者へ提供する。
ざっと簡単に言うと、こんな感じでしょうか?

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僕の今後のキャリアをざっとまとめてみる(3)
- 2009年5月12日 21:26
5. ビジネスパーソンがムダに悩むことなく、良い会社を作り上げて欲しい。
経営コンサルタントとしてのキャリアを志望している理由は、ここが一番大きいです。
◎1歩ずつでも前進し、起業当初の情熱や希望に火を灯し続けて欲しい。
起業してもそのほとんどが廃業に追い込まれると言うことはよく聞きます。
僕の身近な存在である人も、この廃業を最近経験しました。
脱サラをし、ある食材加工品を生産・販売するために技術を磨き、
個人商店を数年前に開店。その方と奥さんで経営していました。
その食材加工品は本当にお世辞抜きに美味しかったんです。
しかし、思うように集客できず、打開策を打ち出せない状態が続き、
開店してから3年(4年?)を目前に先日閉店しました。
最初は希望を胸に開店していました。
自分の作る食材加工品が味にこだわる人が買ってくれることを望んで。
他にも仕事を持っていたので、十分に生活をすることは出来ましたし、
借り入れもありませんでしたので、閉店するときは気持ちが楽になったと思います。
しかし、その事業での最初の未来への希望は消えてしまいました。
私は本業があったので、ウェブサイトを制作するくらいしか力になることは出来ませんでした。
もう少し力になれたらという悔しさ、また無くなってしまった寂しさがあります。

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僕の今後のキャリアをざっとまとめてみる(2)
- 2009年5月12日 20:13
僕の今後のキャリアをざっとまとめてみる(1)からの続きです。
3. もともとWEB制作の現場よりもビジネス志向が強く、意識では一貫していた。
2からの続きと言ったポイントですが、
僕はもともとWEBデザインがしたくて前勤務先に入社したわけでは無かったのです。
僕が応募したのはWEBへの志向とビジネスへの想いから、
経験を積んでWEBビジネスのプロデューサーにと思っていました。
応募したときの募集職種はWEBプランナーです。
しかしWEB制作を行うこともWEBビジネスへの大きな経験と思い、
多くのウェブサイトの制作だけにかかわらず、
自社の沢山の業態に触れ、いろいろと経験させていただきました。
しかし、ウェブサイトを制作しているときも、
ビジネス的視点は未熟だけど、忘れなかったのです。
ビジネス的視点を持ち続けたせいもあり、4の理由に行き着くのです。

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僕の今後のキャリアをざっとまとめてみる(1)
- 2009年5月12日 17:21
僕は今まで7年間WEBの現場でずっと働いてきました。
- WEBディレクション
- WEBデザイン
- WEBプロデュース
- WEBマーケティング
- SEO
- 社内LAN/IT環境の整備など
これまでの記事と僕のキャリアをみて、以下のように考える人もいると思います。
- 何故、WEBサイトの構築にマネジメントやマーケティングが大切なの?
- 何故、経営コンサルティング会社に経営コンサルタント志望で応募しているの?
これには、きちんと僕なりに意味があります。おおまかに答えるとこんな感じです。
- 子供の時からの夢で、起業して自分のビジネスを持ちたかった。
- 以前、経営コンサルティングを志望していた時期があった。
- もともとWEB制作の現場よりもビジネス志向が強く、意識では一貫していた。
- WEB制作の現場を経験して、マネジメントとマーケティングの必要性を切実に感じた。
- ビジネスをやっている人がムダに悩むことなく、良い会社を作り上げて欲しい。
以下、少し掘り下げてみます。まずは、1と2について。

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会社でのコミュニケーションって何?業務とアフターの区別。
- 2009年5月11日 23:30
1日の大半を過ごす会社で、経営者と社員、上司と部下、
社員同士とのコミュニケーションは非常に大事です。
僕の社内のコミュニケーションの捉え方は、
業務を遂行していく上で、もっと意思疎通を図り、
意識を共有化していくことだと思っています。
(今、自分が出来ているのかいないのかは別として・・・)
- 経営者は従業員に対し明確なヴィジョンを打ち出す。
- 上司は明確な指示や方向性を示す。
- 部下は上司を適切にフォローする。
- 社内のスタッフ同士情報を共有する。
- 意見を的確に伝える。
- 相手の言っていることを正確に捉える。
- ブレストで意見をつぶさない。
- 上からの圧力で意見を押し殺さない。
などのほかにも色々あると思います。

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目的と手段を間違えるということの例をざっくりと。
- 2009年5月11日 16:04
- ウェブマーケティング | ウェブ制作 | ビジネス/仕事
WEBにおいても目的と手段を混同してしまっている方がいると、
WEB制作・WEBマーケティングでよく感じます。
特に手段の表面上しか見ない、
浅はかな知識や知恵しか持たない人に多いように思う。
WEBサイトを制作し、公開すること
WEBサイトという手段を行使することであって、
WEBサイトを公開すること自体がビジネス上の目的でありません。
でも、公開して満足し、放置プレイのサイトは腐るほどあります。
本来の目的は「ECの売上げを上げる」「問い合わせや資料請求を増やす」
といったことをWEBサイトで実現し、お客様に付加価値を提供、
そしてその成果を踏まえスタッフと会社が共に成長することです(狭義ですが)。

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制作現場において機能しないチームの実際にあった例
- 2009年5月11日 11:50
以前勤務していた会社での一日常での一齣です。
制作現場で全く機能していなかったチームのことについて書きます。
(※社名は伏せさせていただきます。また自戒の意味も込めて書きます。)
ある時、某音楽系の自社サイトでサービスの1つを大幅に価格を下げ
他社との差別化が〈価格〉で図られました。
そのため、お客様はサービスをより一層お求めやすくなるため
トップページのメイン画像(バナーのようなもの)を更新するという案件がありました。
まずそれに関わったメンバーをまとめてみます。
- デザイナー=Aさん
- チーフデザイナーでAさんの上司=Bさん
- 音楽系業務担当部署リーダー=Cさん
- WEBプロデュース、WEBデザイン、WEBディレクション=私
- プログラマーで私の部下=Dさん
- 役員で社内のトップデザイナー=Eさん
指示が合った業務は特別難しいモノではありません。大雑把に書くとこんな感じ。
- Aさんが大き目のバナー画像を〈1つ〉制作する
- 私がアップするために若干加工する
- Dさんがプログラムの一部を調整しアップする。
これだけのことです。

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看脚下〜危機に直面したときは足元を見る
- 2009年4月24日 16:24
今の不況の世の中だからこそ、個人、企業、社会に対し思うこと。
『看脚下(足下を見よ)』
中国禅・臨済宗の五祖である法演[ほうえん]禅師(※)が、
「明かりが消え、暗闇になってしまった。歩いて行くにはどうする?」
と3人の弟子に問うたそうです。
そのときに、
弟子の一人である仏果圜悟[ぶっかえんご]が『看脚下』と言い、
法演禅師は満足したという話。

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反面教師!?SEO対策営業マンからの提案
- 2009年4月21日 23:56
前職でのことで、もうかれこと半年くらい前なので、
ちょっと古いネタですが、SEO対策の会社から営業の電話がありました。
SEO対策の会社の営業マンは
「うちでSEO対策をすると、どんなウェブサイトでも
1ページ目にもっていく自信はあります!!」
としょっぱなからハイテンションで繰り返していました。
「▲▲▲▲サイトだと●●●キーワードでどうでしょう?」
とヒアリングしてくれます。
さて、僕はいろんなSEO対策会社から営業をされてきたし、
いろんな話を聞いてきました。
僕も会社でSEO対策は結構な時間向き合ってやってきたし、
アメリカ人の元同僚もかなりのSEOマニアで結果出していました。
ですので
「全国的にオレはSEOで飛び抜けている知識と経験あるぜ!!」
とは言わないまでも、
SEOのことは知識は並以上(?)はあるはずですし、
スパムを使うSEO対策の会社があることも知っていました。
この営業マンの話を聞いていくうちに、
なんだか僕の頭の中には沢山の疑問符が付いてました。

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Gmailメールテンプレートを作成で効率アップ
- 2008年6月30日 01:55
Gmailで「テンプレート」ラベルを作っておくと便利っす(IDEA*IDEA)
Gmailでは署名が一つしか作成できないので、メールのテンプレートを沢山作って効率化というのが出来ません。そこでこのIDEA*IDEAで紹介されている方法で行うと、いつも使うメールテンプレートや署名をどんどん作成し、保存しておくと便利です。


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ToDoリストで未来を引き寄せてみようか
- 2008年4月16日 01:32
僕は沢山沢山いろんなツールでToDoリストを作ってきた。
紙、Check*Pad、Gmail、
そして今は、はてなダイアリーにアクセス制限をかけて、
自分だけが見れるようにしている。
ToDoリストや日記・目標などを、はてなダイアリーに書いている。
投稿するときは、Gmailから送信。
自分が見るだけなので、結構なんでも書く。
必要なくなったらあえて消す。
ちょっと面倒なようだけど、最近はしっくり来てます。
でも、どんなツールを使っても、どうもしっくりこない部分はあります。
それは達成できないToDoがあるということ。
そ曖昧だったり、細部が明確ではないToDo。
アクションに結びつきそうもないToDoなんかがそう。
何気にこういうToDoが溜まってくると、ストレスも結構溜まる。

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