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    <updated>2009-08-26T14:17:31Z</updated>
    <subtitle>ビジネス（マネジメント・マーケティング）、自己啓発、WEB構築（WEB制作・SEO・WEBマーケティング）、ほか興味あるものなど。熱く、辛口の場合アリ。でもまだまだ勉強中です。優しくコメントもらえると嬉しいです。</subtitle>
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    <title>人間は初めから人間である／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-26T14:17:07Z</published>
    <updated>2009-08-26T14:17:31Z</updated>

    <summary>まだ人間が出現してから数万年。地球の歴史、地球の生物の歴史からみるとまだ一部です。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進歩したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。<br /><br />人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を進め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　8月2日　人間は初めから人間である</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html</a></p></blockquote><p>まだ人間が出現してから数万年。<br />地球の歴史、地球の生物の歴史からみるとまだ一部です。</p><p>ビジネスをするようになってからもまだ数百年〜数千年程度？<br />産業や機械が生まれてからは、100〜200年？<br />コンピューターが生まれてからは、50年くらい？<br />日本でインターネットが使われてからまだ20年経ってません。</p><p>人間しかできません。猿にはできません。百獣の王でもできません。</p><p>人間は今まで多くの社会・文化・文明・生活・環境を作ってきました。<br />これからの新しい社会・文化・文明・生活・環境を作っていくのは誰でしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>人間です。</p><p>いや他の誰でもありません、<br />紛れもなく自分達自身です。</p><p>人間の手で作り、人間の手で壊し、<br />また作り、また壊す。<br />この能力を殺すも活かすも人間（自分）次第です。</p><p>自分たちの能力をどう活かすか？</p><p>別に難しいことはしなくても良いと思います。<br />一人一人が小さな積み重ねをすることで、全体的に大きな事に繋がります。</p><p><strong>塵も積もれば山となる</strong>です。</p><p>昔は僕はこれを完全にナメていましたが、<br />でも今は些細なことでも大事に、人間の能力を活かして未来につなげたい。</p><p>将来的にもっと人間らしい生活をみんなでしたいですから。</p>]]>
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    <title>身をもって範を示す／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-26T13:53:26Z</published>
    <updated>2009-08-26T13:53:22Z</updated>

    <summary>これは自分自身にとっても難し、課題の1つ。人に言っていることを自分自身が出来なければいけないのはもちろんだけど、でも実際に自分自身で出来ているかと言えば、まだまだ全然出来ていない･･･</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <category term="リーダーシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>指導者というものは、いろいろなかたちでみずから信じるところ、思うところを人びとにたえず訴えねばならない。と、同時に大切なのは、そのことを自分自身が身をもって実践し、範を示すようにつとめていくことであろう。&ldquo;百日の説法屁一つ&rdquo;ということわざもあるように、どんなにいいことを説いても、その成すところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。<br /><br />もちろん、力及ばずして百％実行はできないということもあろう。というよりそれが人間としての常かもしれない。しかし、身をもって範を示すという気概のない指導者には、人びとは決して心からはしたがわないものである。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　8月1日　身をもって範を示す</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html</a></p></blockquote><p>これは自分自身にとっても難し、課題の1つ。</p><p>人に言っていることを自分自身が出来なければいけないのはもちろんだけど、<br />でも実際に自分自身で出来ているかと言えば、まだまだ全然出来ていない･･･<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>自分が模範を示して行動していくためには、<br />自分自身を常に冷静に見つめ、律していかなければいけない。</p><p>実際に話していることと、実際の行動を一致させて、<br />他人の手本となるというしっかりとした意識をもっていく。</p><p>言うのは簡単だけど、なかなかこれが難しいですね。<br />でも難しいからと言って、投げ出してはダメ。</p><p>だから身を引き締めて言動を一致させ、他人の手本となるように心がけます。</p>]]>
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    <title>自分自身への説得／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-14T04:05:22Z</published>
    <updated>2009-08-14T04:05:25Z</updated>

    <summary>自分自身の説得というのは非常に難しいですよね。何が難しいって、その説得を継続させること。...</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <category term="マインド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身に対して、説得することが必要な場合もある。自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合もあろうし、また自分の心を押さえて、辛抱しなければならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への説得が必要になってくるわけである。<br /><br />私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、自分は運が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとうは強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月31日　自分自身への説得</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html</a></p></blockquote><p>自分自身の説得というのは非常に難しいですよね。<br />何が難しいって、その説得を継続させること。</p><p>その時は自分自身を説得させたつもりでも、<br />ずっとその感情や意志が継続できるわけではない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ずっと継続させるためには、<br />根気よく自分自身に訴えかけていかなければならない。</p><p>なかなかこれが難しい。</p><p>まずは自分自身の説得は非常に難しいということを<br />理解するところから始まるんじゃないかと思う。</p><p>説得するのも自分だけど、諦めるのも自分。<br />諦めるのが勝てば、説得は失敗に終わる。</p><p>だから自分自身hの説得を辛抱強く行う必要があるんでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>声をかけるサービス／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-14T02:46:33Z</published>
    <updated>2009-08-14T02:46:57Z</updated>

    <summary>多くの人に販売する量販店やネットショップでは一人一人直接声をかけるのはなかなか難しいかもしれないけれど、やり方次第では、それに近いことはされていますね。......</summary>
    <author>
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        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>商売をしている限り、いつの時代でもサービスは大事ですが、中でも特に故障や不満のないときのサービスということが大事です。だんだん暑くなってきて、扇風機がそろそろ要るようになる。そんなとき、ちょっと立ち寄って&ldquo;去年の扇風機の調子はどうですか&rdquo;と声をかける。また&ldquo;お納めした品物の具合はどうでしょう&rdquo;と聞いてみる。いわば&ldquo;声のサービス&rdquo;です。これは全くの奉仕で、それですぐどうこうというものではないでしょうが、ご需要家にしてみたらどんなに嬉しく、また頼りに思われることでしょう。そういうところに、商売をする者の真の喜びを感じ、尊さというものを自覚しなければならないと思うのです。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月30日　声をかけるサービス</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html</a></p></blockquote><p>多くの人に販売する量販店やネットショップでは<br />一人一人直接声をかけるのはなかなか難しいかもしれないけれど、<br />やり方次第では、それに近いことはされていますね。</p><p>DMやメールなどを使って、<br /><strong>「ご購入から●ヶ月経ちましたが、使い心地はいかがでしょうか？<br />何かあれば、お気軽にご連絡下さいね。」</strong><br />といった感じ。</p><p>地場の小さな商店や、営業マンが直接お客様を抱えていて、<br />対面や電話で声をかけるよりはそのサービス感は落ちるけど、<br />でもお客様が非常に多い場合は、DMやメールでもやった方が良い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん対面以上にその内容に気を遣わなければいけないけれど、<br />お客様にとって見れば、自分がサービスを利用したこと、商品を買ったことを<br />企業やお店が覚えてくれるのは案外嬉しいというか、安心・信頼感を覚える。</p><p>すぐにそれが効果があるというものじゃないけど、<br />常々タイミングを見て、お客様に対してフォローしていくと、<br />その企業の商品やサービスの購買意欲に繋がってくるんじゃないかと思う。</p><p>企業の視点からしてみてみれば、<br />お客様に商品やサービスにお金を払って貰った後に何もしないというのは、<br />せっかく大金を払って宣伝をしても、非常にもったいない。</p><p>特に最近は物やサービスが溢れているだけに、<br />お客様にきちんと心遣い・もてなし（ホスピタリティ？）をして、<br />フォローの出来る企業が重宝されていくと思う。</p> <p>お客様はやっぱりそういう心遣いの出来る企業から<br />商品を買いたいんじゃないでしょうか？</p>]]>
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    <title>仕事の改善・効率化は日々の小さな事でOK</title>
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    <published>2009-08-09T14:19:05Z</published>
    <updated>2009-08-09T14:37:55Z</updated>

    <summary>仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <![CDATA[<p>仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、<br />非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。</p><p>自分でもわかっているんだけど、<br />なかなか効率化を進める時間が取れないし、<br />また効率化するシステムを導入するお金がないと。</p><p>多くの場合、改善・効率化というものは<br />大きな事と考えているのではないでしょうか？</p><p>そうではなく、効率化のための改善というのは、<br />目の前のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと<br />仕事をする都度、数秒・数分程度考えてみるとで進めることが出来ます。</p><p>それが今日、数秒でも、1分でも、5分でも改善になれば良いんです。<br />というか、それでまずは良いじゃないですか！</p>]]>
        <![CDATA[<p>それを積み重ねていくことで、<br />それが次第に1時間かかっていたものが55分になり、50分になり、<br />しまいには30分でできるようになるかもしれません。</p><p>もしかしたら、それを仕様書にまとめ、<br />上司に提案すれば、外注でシステムを作成してくれるかもしれません。</p><p>いや、大体はできることが多いのではないでしょうか？</p><p><br />数秒・数分の時間を日々省みることで<br />ほんとうはそこまで仕事に忙殺されずに済むのに、<br />それをしないというのは時間が本当にもったいない。</p><p><br />忙しい、忙しいというのは簡単ですが、<br />それが今後5年後、10年後、15年後も続けたいですか？<br />ということです。</p><p><br />男性も女性も、一生懸命に仕事に邁進したいが、結婚をして、<br />家族と一緒に過ごす時間をもっととりたいと思うでしょう。</p><p>女性は子供が出来たあとも<br />継続して働きたいと思う人も多いでしょう。</p><p>また目の前の仕事で成果を出した後に、<br />本来自分がしたい仕事をやりたいということもあるでしょう。<br />&nbsp;</p><p>僕は今後5年後、10年後、15年後も<br />目の前の仕事に忙殺されたいかと聞かれれば、<br />ぶっちゃけかなり嫌です。</p><p>家族と一緒に過ごしたいし、<br />自分の目標とする仕事にも真剣に取り組みたい。</p><p><br />でも、これまでと同じ仕事の仕方では、同じ仕事はこなせません。<br />自分の仕事を改善して効率よく仕事をしていかなければなりません。</p><p>数ヶ月後、数年後にもっとゆとりを持って仕事をしたいのであれば、<br />毎日その仕事をする都度に、数秒・数分の時間をとったほうが<br />自分のためにも、会社のためにも良いのでは無いかと思います。</p><p><br />数秒、数分の時間を毎日ほんのちょっとの時間でも、<br />目の前の仕事の改善のために時間はとれませんか？</p><p>いや、数秒なら別に立ち止まる必要もないかもしれません。<br />そういう意識で取り組めば、必然と改善を考えて仕事をするでしょう。</p><p>ほんのちょっとの改善を積み重ねるだけで、一年後非常に大きな改善になって、<br />効率化した分の今までの時間を他の有意義なことに使えていると思います。</p><p>あくまでも改善するのは、その仕事をしている自分自身です。<br />他の誰かではありません。</p><p>目の前の塵のような改善。何気に大きいことですよ<img src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/wink_smile.gif" alt="" /></p>]]>
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    <title>降格は公の心で／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-09T06:17:54Z</published>
    <updated>2009-08-09T06:17:15Z</updated>

    <summary>この辺の決断もそうだけど、気配り・心配りというのも経営者の大変な仕事でしょうね。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <category term="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="人材配置" label="人材配置" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>部長が適任でない場合どうするか、ということは非常に大事な問題である。日本の会社では、とりかえるということはむずかしいことである。だが、それはやらなくてはならない。やりにくいことをやらなければ物事は成り立たない。断乎としてやる勇気を持たなくてはいけない。<br /><br />そういうときに、一つ勇気を出す方法がある。それは会社は個人のものではない、公のものである、だから個人の情において忍びなくても、公のためには変えなければならない、と考える。実際はそう理屈通りにはいかないが、そのような解釈を強く持つか持たないかによって、それが適切にできるかできないかという差がでてくるのではないだろうか。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月28日　降格は公の心で</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html</a></p></blockquote><p>この辺の決断もそうだけど、<br />気配り・心配りというのも経営者の大変な仕事でしょうね。</p><p>降格された方は、不満を募らせる者もいるでしょうし、<br />気力を失う者、足を引っ張る者もいるでしょう。</p><p>そこをきちんと会社にとって降格させることが<br />会社にとってどういうことなのかを理解して貰い<br />適切な人事を行っていく必要があると思うけど、<br />そこには計り知れない人間模様が･･････怖いけど想像できますね（汗）</p>]]>
        <![CDATA[<p>ただやはり適任でないということ、会社にとって良いことではないし、<br />その適任でない人にとっても、下で働く者、上で働く者、<br />誰にとっても良いことではないでしょう。</p><p>適任でない者が、努力の末に適任でないと自覚をしていたとして、<br />違う適材のところがあれば、違う部門の長になることもできるけど、<br />自覚をしていない、他の能力も見えない者を降ろすというのは、<br />その者のプライドも邪魔するからややこしいい。</p><p>でも、それをきちんと説明し、関わる全ての人のために、配置していく。<br />適材適所、言うのは簡単だけど、難しいけど、必要なことですね。</p><p>まだまだ現在の僕には実感は少ないですが、<br />そういう部分も考えながら仕事はしていなければいけないかな。</p>]]>
    </content>
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    <title>人間の幸せのための政治／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-09T04:43:07Z</published>
    <updated>2009-08-09T04:43:21Z</updated>

    <summary>これを実現できている政治は世界でいったいどのくらいあるのでしょうか。日本においては出来ているとは言えません。......</summary>
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        <name>HAKK</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>私たちが決して忘れてならない大事なことは、政治は結局、お互い人間の幸せを高めるためにある、ということです。過去においては多くの人びとが政治によって苦しめられ、お互いの血を血で洗うということもありました。<br /><br />しかし、そうした好ましくない姿は、政治の本来の姿ではない。政治は本来、お互い人間のそれぞれの活動をスムーズに進めることができるようなものです。それらの調整調和をはかり、共同生活の向上をはかって、一人ひとりの幸せを生み高めることをその使命としているのです。この&ldquo;政治は本来、人間の幸せのためにある&rdquo;ということを私たちはまず正しく認識しあう必要があると思います。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月27日　人間の幸せのための政治</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html<br /></a></p></blockquote><p>これを実現できている政治は世界でいったいどのくらいあるのでしょうか。<br />日本においては出来ているとは言えません。</p><p>正直どの政党のやっていることも面白くありませんし、<br />自分たちが幸せになるんだろうかというものが多く見られます。</p><p>ただ単に傷口に応急処置で絆創膏を貼っているような政治という印象です。</p><p>また日本ではコロコロと首相が替わります。</p><p>これは首相の問題もあるでしょうが、政治やメディアの悪い部分、<br />政治家・政党・メディアの権力誇示などで足の引っ張り合いになって<br />首を差し替えているに過ぎないと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これは国民にとって幸せでしょうか？</p><p>国民にとっては、応急処置的なものを求めているのではなく、</p><p><strong>お金持ちでなくてもきちんと充分な生活をしていけて、<br />仕事も遊びも勉強も満喫し、安心・安全な社会</strong></p><p>という誰でもわかることを求めているだけです。</p><p>国民にしてみれば、特定の政党がどうとかではなく、<br />政党を超えて、お互いに力を合わせていって欲しい。</p><p>それぞれの妥協ではなく、きちんと納得できる話し合いを政党・政治家の間でして、<br />国民と日本、そして世界の幸せのためにを頑張って欲しいのではないでしょうか？</p>]]>
    </content>
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    <title>経営にも素直な心が／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-09T04:20:23Z</published>
    <updated>2009-08-09T04:20:47Z</updated>

    <summary>僕が見聞きしてきた数少ない経営者、例え一人の同じ人間でも、私利私欲が強いときは失敗というか墓穴を堀り、それが逆の時、私利私欲がほとんど無いときは上手くいっている気がする。......</summary>
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        <category term="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="リーダーシップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>成功する経営者と失敗する経営者の間にある大きな違いは、私心にとらわれず、公の心でどの程度ものを見ることができるか、ということにあると思います。私心つまり私的欲望によって経営を行なう経営者は必ず失敗します。私的欲望に打ち勝つ経営者であってこそ、事業に隆隆たる繁栄、発展をもたらすことができると思うのです。<br /><br />私の欲望にとらわれず、公の欲望を優先させるということは、言葉をかえれば、素直な心になるということです。そのように私心にとらわれず、素直な心で物事を見ることができるようにみずからを常に顧み、戒めることが大切だと思います。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月26日　経営にも素直な心が</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html</a></p></blockquote><p>僕が見聞きしてきた数少ない経営者、例え一人の同じ人間でも、</p><p>私利私欲が強いときは失敗というか墓穴を堀り、<br />それが逆の時、<br />私利私欲がほとんど無いときは上手くいっている気がする。</p><p>また自分に当てはめて考えてみても同じだと感じる。</p><p>これは経営者だけではなく、どんな立場の人間にもいえることだけど、<br />経営者というみんなから見られるリーダーだから私利私欲が目立つし、<br />それが及ぼす影響力も強い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>企業経営は特に利益が大切であるけれど、<br />自分だけの利益だけを追求するのはそれは違う。</p><p>全ての人間が自分自身の利益を考えるが、自分自身の利益だけを求めていれば、<br />みんながみんな自分勝手なことをしてしまうし、足の引っ張り合いになってしまう。</p><ul><li>会社の利益も大事</li><li>社員の利益も大事</li><li>お客様の利益も大事</li><li>取引先の利益も大事</li><li>社員の家族の利益も大事</li><li>社会の利益も大事</li></ul><p>これは明らかだと思います。<br />また、それぞれのみんなが各自思っているはずです。</p><p>だからこそ私利私欲・私心にとらわれず、</p><ul><li>素直に</li><li>客観的に</li><li>冷静に</li><li>公正に</li></ul><p>自分たちに関わる全ての人の利益を考えれば、<br />自ずと成功への速度は加速するんじゃないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>1日にたった1つのことでも。</title>
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    <published>2009-08-05T14:55:51Z</published>
    <updated>2009-08-05T15:03:19Z</updated>

    <summary>僕の友人に、前職の同僚のアメリカ人のがいる。
その彼が言った言葉をメモったこの言葉を読み返してブログに書こうと思った。...</summary>
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        <category term="偉人／名言・ことわざ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="１つ" label="１つ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<p>僕の友人に、前職の同僚のアメリカ人のがいる。<br />その彼が言った言葉をメモったこの言葉を読み返してブログに書こうと思った。</p><p><strong>「一日に一つは必ず何か成長したい。日本語一つ覚えるでも、なんでも良い。」</strong></p><p>こういう気持ちで日々生活していると、<br />必ず成長するし、数年後の自分自身は大きくなると思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>何でも良いから、昨日より今日成長できることを1つでもやろう。</p><p><strong>小さな事でも、積み重ねると、大きくなる。</strong></p><p>最初から大きな事はできないから、そういう常日頃の小さな成長が一番大事。</p>]]>
    </content>
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    <title>三回ダメを押す／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T14:07:32Z</published>
    <updated>2009-08-05T14:57:59Z</updated>

    <summary>確かに初めての仕事というものは、失敗する確率も高いし、ミスも出やすいもの。そこで、実際に他の慣れた仕事と同じように普通に進めていって、上手くいかなかったときに、承認をした上司のせいにしてはいけないということでしょう。......</summary>
    <author>
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        <category term="仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="念入り" label="念入り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="責任" label="責任" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="駄目出し" label="駄目出し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>新しい仕事をするときはよほど注意をしなければいけない。その仕事を進めていくとき、上長の人に承諾を得ても、実行するに当たっては、三回ダメを押したい。一度だけ「よろしいか」、「ああよかろう」と承認されても、それで事足れりとしてはいけない。そして後でうまくいかなかったときに、「あのときに上長のあなたが承諾したからやったのだ」というようなことを言うのは、言う方が間違っていると考えるべきだと思う。<br /><br />一度はんを押してもらったからもうそれで事足れりというような考えでは、真に過ちのない、生きた仕事はできるものではないと思うのである。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-25.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月25日　三回ダメを押す</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-25.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-25.html</a></p></blockquote><p>これはちょっと理解するのに、1度読んだだけでは理解できなかった･･･。</p><p>結局は、<br /><strong>承認を得た仕事であっても、初めての仕事であれば、<br />慎重に慎重を重ねて、自分自身で駄目出しをきちんと行っていって、<br />良い仕事として仕上げていく<br /></strong>ということではないかと解釈した。</p><p>確かに初めての仕事というものは、失敗する確率も高いし、ミスも出やすいもの。</p><p>そこで、実際に他の慣れた仕事と同じように普通に進めていって、<br />上手くいかなかったときに、承認をした上司のせいにしてはいけないということでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>自分自身で念には念を押して慎重にやっていって、<br />「本当にコレで良いのか？」という自問を持ち精度を上げていけば、<br />その仕事が生きてくるのでしょう。</p><p>ただこれには注意する点があります。</p><p>それは「腰が重くなってはいけない」ということ。</p><p>徹底的に慎重になるのは良いけど、スピード無視して遅くなったり、期限を守らなかったり、<br />しまいには腰が重くて全然進まないなんてことは避けたい。</p><p>そうではなく、</p><ul><li>着手するスピード感</li><li>仕事を仕上げるスピード感</li><li>期限を必ず守る</li><li>クオリティの高い仕事</li></ul><p>これはどれか1つではなく、セットでやらなきゃです。</p><p>そのうえで、</p><ul><li><strong>自分自身で自分の仕事に駄目出し<br /></strong></li><li><strong>念には念を入れて慎重に<br /></strong></li><li><strong>他責ではなく自責で<br /></strong></li></ul><p>ということでしょうね。</p>]]>
    </content>
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    <title>力の限度にあった仕事を／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T13:45:39Z</published>
    <updated>2009-08-09T13:45:55Z</updated>

    <summary>自分や社員の能力を常に確認していかないと、なかなか難しいこと。キャパシティを超えた業務を行っていると、上手く会社が回らず、本来の力を発揮できないことがあります。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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    </author>
    
        <category term="マネジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松下幸之助（松下電器産業創業者）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="経営戦略" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="人材" label="人材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="確認" label="確認" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="能力" label="能力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="評価" label="評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>二、三人の人を使っての個人企業の経営者としては立派に成績を上げたけれども、十人、二十人と人が増えてはもうやっていけないという人もあろう。このことは、ひとり経営者についてだけでなく、部とか課の責任者、さらには一人ひとりの社員が仕事と取り組む上での心構えといった点で大事な教訓を含んでいると思う。それは一言でいえば、お互いが自分の能力を知り、その上に立って自己の適性というか、力の限度にあった仕事をしていかねばならないということである。自分の能力を常に検討し、適性にあった仕事をしていくということになってこそ、自分自身、ひいては会社や世の中にも貢献することができると思うのである。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-29.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月29日　力の限度にあった仕事を</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-29.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-29.html</a></p></blockquote><p>自分や社員の能力を常に確認していかないと、なかなか難しいこと。</p><p>キャパシティを超えた業務を行っていると、<br />上手く会社が回らず、本来の力を発揮できないことがあります。<br />そうなると誰にとっても良い成果にはなりません。</p><p>限界の臨界点ギリギリで、少しずつ徐々に広げていくのであれば、<br />問題は起こらないでしょうが、明らかにキャパシティオーバーな場合、<br />社員は疲弊し、上手く動いていない会社の仕組みに経営者自身も混乱してくるでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>社員・経営者・会社の能力を常に確認していく。</p><p>将来を見え据えながら、今できることと真剣に対峙し、<br />その時点の仕事を出来る限り一生懸命にやる。</p><p>それが大事だと思っています。</p><p>そのなかで問題の改善を進め、<br />その目の前の仕事を成長させていくことを精一杯考える。</p><p>そうすると一気に開ける突破口が突然に見つかる。<br />突破口が見つかれば、またその突破口に向かってまっしぐらに進んでいく。</p><p>その途中では、難しい壁にも出くわす。<br />自分を過小評価し能力にあっているのか疑心暗鬼になることもある。</p><p>また、どうやってもまだ能力不足なこともある。</p><p>難しいことを出来ないと決めつけてはダメだと思いますが、<br />あまりにも自分の力を過信しすぎるのも危険。</p><p>だから今現在の自分自身の能力を確認していく。<br />会社の能力を確認していく。</p><p>そうして精一杯頑張れば、良い仕事が出来るんじゃないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>利害を超える／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T12:32:48Z</published>
    <updated>2009-08-05T12:58:40Z</updated>

    <summary>商売だから利害はつきものだけど、利害ばかりでは正直面白くもない。利害関係以外のある部分でも繋がれば、思いも寄らぬ形で仕事になるかもしれないし、利害を超えた信頼関係の中に、今後の取り組みでも発想が広がる可能性もある。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松下幸之助（松下電器産業創業者）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="お客様" label="お客様" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="信頼" label="信頼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="利害" label="利害" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="商売" label="商売" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>ある日、私のところに「自分の会社で造る製品の販売を引き受けてもらえないか」という話を持ってこられた人がいた。私はいろいろとその人の話を聞いてみて、この人はえらい人だなと思った。普通であれば、自分にできるだけ有利になるよう交渉する。それがいわば当たり前である。ところが、その人は「すベてをまかせる」という、自分の利害を超越した態度をとられた。私はその態度に感激し心を打たれた。<br /><br />われわれはともすれば自分の利害を中心に物を考える。これは当然の姿かもしれない。しかし、それだけにそれを超越したような姿に対しては、心を動かされる。これもまた人間としての一つの姿ではないか。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-24.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月24日　利害を超える</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-24.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-24.html</a></p></blockquote><p>商売だから利害はつきものだけど、利害ばかりでは正直面白くもない。</p><p>利害関係以外のある部分でも繋がれば、思いも寄らぬ形で仕事になるかもしれないし、<br />利害を超えた信頼関係の中に、今後の取り組みでも発想が広がる可能性もある。</p><p>商売の中の利害を超えた信頼関係で何でしょう？</p><p>先日、テレビ番組のカンブリア宮殿で、<br />超格安スーパー「<a target="_blank" href="http://www.ok-corporation.co.jp/">オーケー</a>」社長の飯田勧さんが出演されていた。</p><p>その中で気になったことは、悪い情報も開示していて、<br />お客様と信頼関係を築き、お客様がオーケーのファンになっていたこと。</p>]]>
        <![CDATA[<p>悪い情報の開示とは何か？</p><p>これは<br />「この商品は今期はあまり美味しくありません。<br />だから買わない方が良いですよ」<br />とかいうことです。</p><p>これをオーケーではやっていた。</p><p>今期はあまり美味しくなくとも、それでも食べたい人がいるからと<br />少数でも入荷をして、販売をしている。<br />それもちゃんと買わない方が良い理由をポップで書いておいて。</p><p>普通はスーパーだったら、ダメだと思う商品は仕入れないし、悪い理由なんか書かない。</p><p>オーケーがやっているのは、お客様の目線でいるからと同時に、<br />利害を超えた信頼関係をお客様と築こうとしているからかなと思えた。</p><p>またオーケー社長の飯田さんは、こんなことを言っていた。</p><p>「昔の商売では（確か八百屋？）、店先でお客さんに、<br />これはあまり美味くないとかちゃんと言っていた」と。</p><p>商売の本質はずっと変わっていないのかもしれません。</p><p>現在ECショップ運営に関わっている身としては、<br />お客様との信頼関係、信頼関係に基づく売上向上は非常に参考になりました。</p><p>利害は商売人として持ちつつも、利害を超えたものというのは、<br />常に意識して考えていった方が、自社にとっても、お客様にとっても、<br />取引先・社員にとってハッピーになれることなのかもしれません。</p>]]>
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    <title>末座の人の声を聞く／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T12:13:39Z</published>
    <updated>2009-08-05T12:58:51Z</updated>

    <summary>会議でもそうですが、普段から末端から発言できる環境をつくるというのは、会社の成長と社員の成長の機会を考えれば、進んでやったほうが良いでしょう。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="アイデア" label="アイデア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マネージメント" label="マネージメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="末端社員" label="末端社員" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="発言" label="発言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.webbyrock.com/">
        <![CDATA[<blockquote><p>みなさんが長という立場に立って会議をする場合、一番若輩と言われるような人からも意見が出るということが非常に大切だと思います。そしてそのためには意見が出るような空気というか雰囲気をつくっているかどうかがまず問題になります。だから末座に坐っている人でも、遠慮なく発言できるような空気をつくることが、長たるものの心得だと思うのです。<br /><br />そして、末座に坐っている人から意見が出たなら、葬ってしまうようなことをせず、喜んでそれを聞く謙虚さ、雅量というものを持つことが非常に大事だと思います。それを持っていないと、そのグループなり会社はうまくいかなくなってしまうでしょう。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-23.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月23日　末座の人の声を聞く</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-23.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-23.html<br /></a></p></blockquote><p>会議でもそうですが、普段から末端から発言できる環境をつくるというのは、<br />会社の成長と社員の成長の機会を考えれば、進んでやったほうが良いでしょう。</p><p>大きい組織ほど難しいですが、小さい企業でも、これが出来ない会社はあります。</p><p>末端の者だからといって、発言の内容がダメとは限りません。<br />上の者では思わなかったような意見やアイデアなんか飛び出すこともあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのままでは使えなくても、上の者がその発言を引き上げていって、<br />上手く調整していけば、良いものに仕上げることなんてことも期待できますね。</p><p>もしかしたらその末座の社員から出た小さなアイデアが<br />会社の命運を決める大きな進歩になるのかもしれませんよね！</p><p>今現在、僕が勤務している会社では<br /> 20代前半の若手が半分以上を占めているというのもあり、<br /> 末端の者でもドンドン発言できる雰囲気で風通しは良い感じ。<br />入社したばかりですが、色んな面で期待して、ワクワクしています<img src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/teeth_smile.gif" alt="" /></p>]]>
    </content>
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    <title>フグの毒でも／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T08:36:47Z</published>
    <updated>2009-08-05T08:40:06Z</updated>

    <summary>このように「1つでも欠陥があれば、それは全てダメ」って風習は商品だけじゃなく、働く人間や仕事に対してもされているように思う。......</summary>
    <author>
        <name>HAKK</name>
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        <![CDATA[<blockquote><p>今日のわが国では、せっかくいいものが発明されても、それに万に一つでも欠陥があれば、もうそれでそのものはすべてだめ、としてしまうような傾向が強いように思われます。それは言ってみれば、フグの毒を発見してフグを食べるのを一切やめてしまうようなものだと思います。<br /><br />科学技術が非常に進歩した今日に生きる私たちは、フグの安全な調理に成功した昔の人に笑われないよう、物事を前向きに考え、せっかくの科学技術の成果を十分に活用できるだけの知恵を、さらに養い高めていくことが必要ではないかと思います。そこに人間としての一つの大きな使命があるのではないかと思うのです。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-22.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月22日　フグの毒でも</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-22.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-22.html</a></p></blockquote><p>このように「1つでも欠陥があれば、それは全てダメ」って風習は<br />商品だけじゃなく、働く人間や仕事に対してもされているように思う。</p><p>人間も、商品も、仕事の仕方、企業も、全てが駄目な存在なんかありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そこには必ず長所があるし、短所と思われる部分でも改善次第では、<br />それが自分たちの持ち味として活躍することもある。</p><p>なんでもかんでも駄目な部分があったからといって簡単に「もうそれはダメ」と考えずに、</p><ul><li>それを活かせないのか</li><li>どのように改善していけば良いものに仕上がるのか</li><li>長所を伸ばして、短所を補うことは出来ないのか</li><li>etc...</li></ul><p>などと考えていけば、それはチャンスになるんじゃないだろうか？</p>]]>
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    <title>世間は神のごときもの／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title>
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    <published>2009-08-05T08:24:12Z</published>
    <updated>2009-08-05T08:25:03Z</updated>

    <summary>正しい仕事というのは何だろうか？ここで松下幸之助さんが言っているのは、「世間の見方」に沿っているものが正しい仕事という事です。......</summary>
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        <![CDATA[<p>久しぶりに「一部だけ」抜粋。</p> <blockquote> <p>正しい仕事をしていれば悩みは起こらない。悩みがあれば自分のやり方を変えればよい。世間の見方は正しい、だからこの正しい世間とともに、懸命に仕事をしていこう&hellip;&hellip;こう考えているのである。<br /> <br /> 「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-21.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月21日　世間は神のごときもの</strong></a>」から一部抜粋・引用<br /> <a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-21.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-21.html</a></p> </blockquote> <p>正しい仕事というのは何だろうか？</p><p>ここで松下幸之助さんが言っているのは、<br />「世間の見方」に沿っているものが正しい仕事という事です。</p><p>世間の考えというのは必ずしも正しくはないけど、間違ってもいない。<br />世間離れしている仕事をしていれば、それは恐らく世間には受け入れられないでしょう。</p><p>世間離れしても良いのは商売人じゃなくて、研究者・芸術家くらいなもん。</p><p>世間は自分たちの考え、悩み、問題、無理・無駄を<br />解決してくれるような企業を指示します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>だからこそ世間の見方と真っ正面から対峙し、<br />考え抜き、世間に対し期待以上の仕事をしていく。</p><p>どこかがズレてくれば、その時には悩みも増えるし、<br />どんどん世間から取り残されるていくでしょう。</p><p>世間が考えもしなかった素晴らしいことは、<br />世間の見方を大事にしているからこそ生まれてきます。</p><p>それは目の前の世間を見ること無しに、<br />世間からの評価を受けるものは生み出せないからです。</p><p><strong>しっかりと世間の見方と対峙していき、<br />自分たちはベストな仕事を一生懸命にしていけるのか。</strong></p><p>基本というか、商売の根底は、まずはここにあるんじゃないでしょうか。</p>]]>
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