今朝、朝会で「人を信用しないを前提とした価値観と持つ」みたいな話がインターンからありました。

人によって人との接し方があると思いまが、僕個人は<人を信頼しない、人を信用する>という考えはそもそも存在しないです。どちらかと言うと、<相手を信頼できるのか、自分が信頼されうるのか>です。

それはそもそも人と出会った時点で最初は信頼というものは存在せず、日々の付き合いの中で小さな信頼を1つずつ大切に築き上げていき、信頼を確固とするものにしていくものであること僕は思います。

しかしその一方で、信頼は小さな失言や裏切り、嫉妬・妬み・憎悪を伴う自分勝手な言動・価値観によって一気に崩れ去るものだと思っています。

個々人が自分の利益を前提に動くので裏切られることがあるというのは大方間違いでは無いのですが、そこに自分が相手に対して勝手に期待をもつことで(自分のためなら当然やってくれるだろうという少し過剰な期待も含め)、自分が相手に抱いた期待通りに動かなかったことで裏切られたと感じたり、「信用出来ない!」となり、信頼をしなくなるということになるんだろうなと思っています。(裏切りはこのケースだけに限りませんが)

とうぜん社会には魑魅魍魎がわんさかですので、その中で相手がどういう人間かを確認しながら相手に対する信頼の残高を増やしていき、相手からの信頼残高を増やせるよう信頼されうる行動を積み上げていくことだと考えます。

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