初めての介助体験(1)車いす体験

今まであまり社会福祉関連には興味がほとんど無かったんですが、
先週、将来的にもあまり無関係ではないと言うことと、
知人に以前アドバイスを受けたこともあって介助体験というものに行ってきました。

ちょうど免許の住所変更やら役所手続きでいろいろ用事もあったので
丁度良いので有休を取りました。

僕が行ったのは松戸市社会福祉協議会のボランティアセンター主催の無料講座。
炎天下の中、40分くらい必死こいて自転車で滝汗かきながら行ってきました

今回の介助体験では次の3つについて勉強してきました。

  1. 車いす体験
  2. 高齢者疑似体験
  3. 見えない体験

今回の体験では16〜20名くらいのクラスで2人1組になり
介助される障害者と介助する健常者の役割を交代でやりました。

まずは車いす体験

大きな病気やケガをしたことが無いので、車いすに乗ることは初めてでした。

乗ったときの感想としては

  1. 思ったより不安定で乗りにくい
  2. 進路方向の修正がしにくい
  3. ちょっとした段差での振動が大きく響く
  4. ちょっとした傾きが大きく傾いているように感じる
    ※これがかなり怖い
  5. ちょっとした傾斜で転がる
    ※駅のホームなどでは気をつけなければいけません
  6. 運転するのに手や腕に力が結構必要で、思いのほか疲れる
  7. 道路の点字ブロックや線状ブロックが邪魔で、車いすの前輪がとられる

といった感じでした。

介助する側の注意点としては、

  1. 介助される側が運転している場合、危険なので車いすを押さない
  2. 駅のホームでは線路に対して横向きに(線路に落ちていくので)
  3. 駅のホームではブレーキを掛ける
  4. 車いすに乗っている人がどうして欲しいのか聞く
  5. 何気に体力がいる(特に坂道・傾斜・段差など)

などでした。

車いす体験では乗る側になったとき、
非常に乗りにくさと危なさがあるなと感じました。

また、当日は常に車いすに乗っている高齢者の方も1名いらしていて、
皆にアドバイスをくれていましたが、駅前の自転車が邪魔で通りにくいことと、
そういう場所では人が道を譲ってくれずに最後まで待っていなければいけないと
おっしゃっていて、なかなか普段気付かないことを知ることが出来ました。

続きの、高齢者疑似体験と見えない体験は後日また書きます。

SNSでもご購読できます。