- 2009年8月 2日 17:22
- 仕事
僕が自分自身はもちろん、周囲の人の仕事をしているときに気付くことがある。
それは「独りよがりになっていないか?」ということ。
- 自分自身は一生懸命やっているのに、誰も認めてくれない。
- 改善案を伝えているのに、何もしてくれない。
- 休憩も休日も取らずに頑張っているのに、褒めてくれない。
- etc...
といったこと。
もちろん本人が一生懸命に働いていることは
本人が思っている以上に誰もが理解していると思います。
僕が問題だなと考えるのは、
- 周りや上司に伝えているつもりが、伝わっていないということ。
- 一生懸命長時間働くことが、問題の改善になると思い込んでいること。
これは問題なのは上司でも周囲でもなく、本人なのです。
仕事に対してあぐらを掻いていると僕は思うのです。
何故でしょうか?
- きちんと問題を上手に伝えることができていない
- 伝えている内容が文句や自己主張で終わっている
- 伝えていると思っているのは自分だけ
- 期限内に仕事を追わせる努力をしていない
- 仕事のクオリティとスピードを高めることを意識していない
- どのような成果を出すのか明確にしていない
- 大きな成果ばかりを狙って、小さな成果を積み上げていない
- 目の前の作業をこなすことばかりになっている
- そもそも何が成果なのかが理解していない
と、このあたりのことに集約できると思っています。
このあたりをきちんと出来ている上で、一生懸命に働いていれば、
自ずと周囲は努力を認めてくれ、社内でのポジションも上がります。
「自分は一生懸命にやっているのに周りは認めてくれない」
そう思ったときは、
- 他人に責任を押しつけている状態
- 独りよがり
になっています。
改めて、自分自身が問題を把握し、客観的に自分自身を判断出来る必要があります。
ちゃんとかみ砕いて周囲に伝える努力をし、改善案をここぞとばかりに主張するのではなく、
リーダーシップを持って周囲と一緒になって解決に当たっていくのが大切です。
リーダーじゃなくても、マネージャーじゃなくても、社長じゃなくても、
どんな立場の人間でも、リーダーシップというのはとれるものです。心構えなんですから。
一生懸命にやっていても、物事が解決しない、認められないときは、
- 本当に伝わるように伝える努力をする
- 仕事の質とスピードを高める
- 成果とは何かを理解し、その成果を達成しようとする
- 独りよがりにならない
- 他人に責任をおしつけない
- 小さな成果を積み上げる
- 焦らない
- 自分の殻に閉じこもらない
- etc...
ということを客観的に、冷静に考えていくと良いでしょう。
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