- 2009年8月14日 13:05
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- マインド | 松下幸之助(松下電器産業創業者) | 自己啓発
説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身に対して、説得することが必要な場合もある。自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合もあろうし、また自分の心を押さえて、辛抱しなければならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への説得が必要になってくるわけである。
私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、自分は運が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとうは強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。
「松下幸之助[一日一話] 7月31日 自分自身への説得」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html
自分自身の説得というのは非常に難しいですよね。
何が難しいって、その説得を継続させること。
その時は自分自身を説得させたつもりでも、
ずっとその感情や意志が継続できるわけではない。
ずっと継続させるためには、
根気よく自分自身に訴えかけていかなければならない。
なかなかこれが難しい。
まずは自分自身の説得は非常に難しいということを
理解するところから始まるんじゃないかと思う。
説得するのも自分だけど、諦めるのも自分。
諦めるのが勝てば、説得は失敗に終わる。
だから自分自身hの説得を辛抱強く行う必要があるんでしょう。
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