- 2009年7月10日 15:30
社会人(社員)向けオススメ本の紹介です。
「図解 創造的仕事の技術」 枠田進一 著
2004年出版の本ですが、とても良い本で、今現在読み返しています。
仕事の仕方が載っていて、その内容がわかりやすい!
新卒社員は、この本で仕事の進め方を身につけることが出来るでしょう。
すでにもう何年も社会人をやっている人や経営者でも、
きちんと仕事の仕方を学ばずに仕事をしてきている人は多いでしょう。
読んでみると意外と自分は出来ていないことに気がつくはずです。
実際、僕の感じる限りでも、案外僕の周辺にいた多くの人が
この本に書いてあることは全然身に付いていませんでしたし、
僕自身もまだまだ出来ていない部分は多いです。
この本は、多くの企業で社員の必読書にしても良いくらいだ!と思います。
働く人の「基礎」を作ることが出来るバイブルです。
基本的な仕事の進め方、創造的な仕事の仕方に悩む人全員に、是非ともオススメします。
〈目次〉
- あなたの住んでいる会社という世界
- 上司は選べない
- 上司の言う通りにする
- 言う通りにしないけどやる
- 開き直ってやらない、とっとと辞めてしまう?
- してない約束は守れない
- 子供の約束
- 大人の約束
- してない約束(約束と言わない約束)
- 勝手な約束
- 約束していると思い込ませる約束・約束したことになっている約束
- 約束違反しないという約束・約束していないことはしないという約束
- ホウレンソウの欠陥
- ホウレンソウの場面
- 報告
- 連絡
- 相談
- 言い訳を用意する
- ホウレンソウの続き、確認
- 確認不要の悪魔のささやき
- 努力と失敗の帳尻あわせ(言い訳の根拠)
- 議論しないで会議する
- 会議の実態(悪い会議の特徴)
- 発言せざるは参加せずの大原則
- 議論への参加テクニック
- 議論の楽しみ方(自分を磨く応用編テクニック)
- 上司は選べない
- 創造的に仕事しない人
- ホンネとタテマエという技を使う
- ホンネとタテマエ
- 理想と現実・この間にある「問題」のキャッチがあなたの仕事
- 理論と実際
- 妥協ではない「折り合い」の付け方
- 業務をこなすが仕事をしない
- 学校の知識と会社の知識
- だけど学校のように勉強しろ
- 知識・情報・知恵・ヒント・ネタ・データ
- 在り処を知る、調べ方を知る
- 判断材料としての情報を整理する
- 知恵の生産
- 競争に勝つ知恵をつくる
- ハウツーものやノウハウものを読むな
- コミュニケーションできない
- うまく話せない
- 共通するコミュニケーションの阻害要因
- 語尾甘(ごびあま)のクセ
- 気づいてもやらない
- 何を問題として扱うか。問題意識はあなたの仕事センス
- 問題意識が、気づき、アイデア、ひらめきの元
- 問題解決
- 問題解決には2つある。何かが悪い場合ともっとよくする場合
- 実際に問題を解決するポイント
- 問題がわかれば答えがわかる!?
- ホンネとタテマエという技を使う
- アイデアを出す仕事のヒント
- 思い込みは自分の首をしめる
- 思い込むな!
- 思い込まない!
- 考えてから動け
- 考えてから動け【考えるということを考える】動くなら徹底して
- とりあえず動け…という上司がいる
- 考えるときは完結型で
- 時間配分
- 4分の3考える(考える時間と書く時間)
- 的をはずさず考えなければ、いくら時間をかけてもムダ
- 質問は技術、質問はつくるもの
- 質問をつくる
- いろいろな質問
- 素朴な質問は2タイプ
- 唐突な質問に答えない
- 要約で頭が切り替わる!
- 要約発想で事実・本質に近づく
- 要約のしにくさという障害(乗り越えるための四つのテクニック)
- 仮説を持っていないと考えは出ない
- 要約の最たるものは「コンセプトメイキング」
- 全体と部分を同時に見る
- 常に全体を把握する
- 構成要素で全体を見る
- 範囲と程度、広さと深さで全体を見る
- 日程と費用にすべてが現れる
- 思い込みは自分の首をしめる
- プロの発想・思考の基本
- 理由のある結論を連続させる
- 思考はロジカル
- 理由のある結論
- すべての出来事には因果関係がある
- 結婚と離婚の因果関係を考えてみる
- 因果関係の訓練
- 原因と結果は出来事の流れ
- 図解、分解で考える
- 図解で考える
- 分解で考える(分類で考える)
- 目的の目的の目的を知る
- 目的と手段を間違えない(的はずれ)
- 前提条件・制約条件を忘れて考える
- 前提条件と言われない大前提
- 前提条件と気づきにくい前提
- 制約条件
- 優先順位と判断基準はセットで考える
- 優先順位
- 判断基準
- 理由のある結論を連続させる
- 創造的に考える
- 感情移入・事情共有で共感する
- 感情移入・感情共有はアイデアが出しやすい
- アイデアはつくるもの
- 第六感の勘を働かせる
- イマジネーション
- スピードは参入障壁だ
- 期日を守るスピード
- スケジュールですべてが見通せる
- スケジュールを出すことは納期の約束
- 感情移入・事情共有で共感する
- クリエイティブに仕事する
- 方法論を持て!
- 業務フローが持論になり、方法論になる
- 得意分野を持て!
- スペシャリストを目指すのか・ゼネラリストを目指すのか
- 売るノウハウづくりの10ポイント
- 知恵をかたちにせよ!
- 今までの仕事の仕事の仕方脱却法
- ひらめきメモの五段活用・一行メモから始まる知恵の有形化
- のりを維持せよ!
- いつものノリを発揮する
- マンネリ・スランプを脱却せよ!
- スランプ
- マンネリ
- 方法論を持て!
〈著者〉枠田進一
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