- 2009年7月 2日 00:58
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私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。
しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。
「松下幸之助[一日一話] 6月30日 健康法はなくても……」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-30.html
さっき書いた記事のモチベーションと曖昧にされるテンション(=緊張感)。
- テンション高い
- テンション低い
やっぱり日々の生活を送っていると、どちらにもなります。
曇りの日なんか、僕はテンションがとても低いです・・・。
それはともかく、
松下幸之助さんの言うとおり緊張感を持って日々を過ごしていると
やはり心身ともに病気になりにくいのではないかと思います。
実際に緊張感を持って仕事をしたり、物事に打ち込んでいる人は、
病気になりにくい状態をキープ出来ていたんじゃないでしょうか。
テンションが高いに越したことはないけれども、
人間は万全ではありません、ある日「プツン・・・」と切れてしまうこともあります。
そうならないためには、
力を発揮するべき時には120%の瞬発力や火事場のクソ力が出るように、
平時は80%くらいのでキープし続けるようにしたほうが良いでしょう。
今のテンションが周囲と比べて高くなくても、徐々に徐々に高く上げていけば良いのです。
その上で、出来る限りのムラの無い良いテンションを保ち続けるようにすると、
仕事・プライベート・健康・家庭など全てにおいて調子が良くなると思います。
僕自身、まだそのレベルに達していないので、頑張りますよー![]()
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