- 2009年6月19日 23:39
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僕が足りないと指摘された対人感受性。
なんとなくはわかってはいたけど、しっかりと向上させるため、
この対人感受性とは具体的になんなのかを、あらためて調べてみた。
- 相手の気持ちを理解できる(= 相手の気持ちを汲み取ることができる)
- 相手の立場を理解できる(= 相手の立場に立つことができる)
- 相手の心理の裏表を理解できる
- 相手に会わせた話し方ができる
- 相手と良好なコミュニケーションを築くことができる
- 相手の状態に対応した行動を起こすことができる
- 相手に関心を持つことができる
- 相手に気を遣うことができる
- 相手の変化に気がつくことができる
- 相手をモチベートできる
- 相手に何かを伝えることができる
- 相手から賛同を得ることができる
- 相手を動かすことができる
- etc...
つまり、対人感受性というのは、
相手軸(他人軸)で考えて理解するか。
そして会話・行動を通して、いかに相手と関係を築くことができるか。
というものでした。
具体的に、どうやったら鍛えることが出来るのでしょうか?
- 相手の立場になって考える。
- 相手のメリットは何かを考える。
- 相手に自分がどのような影響を与えるかを考える。
こうした上で話をしたり、行動を起こします。
その行動とは、
- 話を聞く
- 反応する
- 提案する
- 質問する
まとめるとこんな感じ。
ここら辺の対人関係を築く部分では、
妻からもらったアドバイスがとても良かったように思います。
- 遊びでも仕事でも、コミュニケーションの場数を踏む
- 色んなタイプの多くの人と話をする
- 相手の会話・状況を先回りして考える
- 「これはこうだから、こうなんだ」と決めつけない
常に相手 (他人)のことを考える習慣が必要ですね。
最後に、僕が調べていくうちにドキっとしたことが1つありました。
それは
「正論を押しつけずに、最適なことを相手に提供する」
ということ。
僕はどちらかというと自分の意見や正論をガンガンぶつけるタイプ。
確かに、状況によっては相手はとても嫌かもしれません。
また、こういった話し方や対応は、
相手の立場や状況を理解できていないからなのかもしれません。
猛省です。
これまで述べたことは、多くは頭ではわかっていましたが、
なかなか体得していなかったようです。
すぐには身につけることは難しいかもですが、
少しずつでも成長していきたいと思います・・・。
これは自分を客観的に見なければ難しいですね
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