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報告する/ 松下幸之助 [一日一話]より

何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。

何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいい、と考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。

打てば響くというか、以心伝心というか、肝胆相照らす仲であれば、命じた人の気持を察して必ず報告するものです。そのちょっとした心がけから信頼感も生まれてくると思います。

松下幸之助[一日一話] 6月25日 報告する」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-25.html

命じる側の場合は、どういう時点で報告すべきかを明確にしておくべきだと思います。


しかし、この命じられる側の報告をすること。

最初の勤務先ではそれほど感じませんでしたが、
前勤務先では正直しばらく僕は苦手でした。

でもこの松下幸之助さんのいうように行動すれば、
そんなことを考えなくても済むような気がします。

自分で報告のタイミングを考え、確認し、
結果はどうであれ適宜報告していけば良いだけ
ですから。

僕も部下を持ったときに思いました。

報告がないときは

  • きちんと進捗があるのか
  • 間違った方向に進んでいないか

ということが不安になり、改めて報告の重要性を実感したものです。

  • 良く進んでも、マメな報告
  • 悪く進んでも、マメな報告

報告内容はポイントを抑えて簡潔に行えば、
信頼感が生まれ、お互いに不安を感じないのではないかと思います。

  • 良い報告は良い成果を生む潤滑剤として
  • 悪い報告は失敗の被害を最低限に抑えるストッパーとして

良い業務上のコミュニケーションを生んでいくのでしょう。

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