- 2009年6月29日 22:50
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何かを命じられて使いに行き、帰ったら、「あれはこうでした」と、必ず報告しているでしょうか。
何か問題が起こったという場合はもちろん、何事もなかったときでも、何もなかったのだからそれでいい、と考えるのではなく、まず報告する。また、それがいい結果であったら、それはそれで報告する。そうすると、報告を受けた方も「それは結構やったな」と非常に愉快になるし、安心もします。
打てば響くというか、以心伝心というか、肝胆相照らす仲であれば、命じた人の気持を察して必ず報告するものです。そのちょっとした心がけから信頼感も生まれてくると思います。
「松下幸之助[一日一話] 6月25日 報告する」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-25.html
命じる側の場合は、どういう時点で報告すべきかを明確にしておくべきだと思います。
しかし、この命じられる側の報告をすること。
最初の勤務先ではそれほど感じませんでしたが、
前勤務先では正直しばらく僕は苦手でした。
でもこの松下幸之助さんのいうように行動すれば、
そんなことを考えなくても済むような気がします。
自分で報告のタイミングを考え、確認し、
結果はどうであれ適宜報告していけば良いだけですから。
僕も部下を持ったときに思いました。
報告がないときは
- きちんと進捗があるのか
- 間違った方向に進んでいないか
ということが不安になり、改めて報告の重要性を実感したものです。
- 良く進んでも、マメな報告
- 悪く進んでも、マメな報告
報告内容はポイントを抑えて簡潔に行えば、
信頼感が生まれ、お互いに不安を感じないのではないかと思います。
- 良い報告は良い成果を生む潤滑剤として
- 悪い報告は失敗の被害を最低限に抑えるストッパーとして
良い業務上のコミュニケーションを生んでいくのでしょう。
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