- 2009年6月 6日 13:17
私は運命というものは不思議なものだと思います。人はみなそれぞれ志を立てるのですが、なかなか思い通りにいかないし、実現しにくい。希望とは逆の道が自分にピッタリ合って成功する場合もあるのです。
だから私は、あまり一つのことをくよくよ気にしない方がいいのではないかと思います。世の中で自分が分かっているのは一%ほどで、あとは暗中模索。はじめから何も分からないと思えば気も楽でしょう。
とにかく人間にはさまざまな姿があっていいと思うのです。恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。
「松下幸之助[一日一話] 6月6日 何事も結構」から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-06.html
実際に、これまでの経験を振り返っても、出会ってきた人との時間を見ても、
それは偶然のような必然だったり、運命のようなモノを感じることは多いです。
大変だったり、苦しかった時。
楽しかったり、力を発揮できた時。
どんなときも何か運命に引っ張られたような気がします。
それは仕事でなくても、プライベートのことでも。
妻との結婚なんてまさに、そう感じます。
僕は、ここ数ヶ月で、以前持っていた志を思い起こして磨き、
再び僕は志を立て直しました。
経営コンサルタントとして、多くの零細・中小企業を
経営者も従業員も楽しく元気に創造的に仕事をし、
自社・社会・取引先・お客様に対して適切な利益を生み出し、
目の前の壁を自らの力で乗り越える事の出来る活性化した組織へ
変貌するお手伝いをする。
そして、そこでの経験をもとに、ビジネスプロデューサーとして
新規事業やコラボレーションを生みだしていき、
経済社会とそこで働く人間の社会生活の活性化や幸せにつなげたい。
今後、実際に今考えているとおりの道になるのかは全くわかりませんし、
途中で壁は沢山出来るでしょうが、それも結構と思うことにします(笑)
最終的に自分にとって、社会にとって良かったという形になっているように、
不器用なりに、今できる努力を1つずつやっていこうと思います。
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