- 2009年5月16日 14:07
- Tweet
よく仕事のスピード重視と言われます。
でも多くの人は、素早く動くことだと思っているのではないでしょうか?
そして、初動のスピードが速い人間を評価している人もいるのではないでしょうか?
物腰が軽く、確かに素早く動くことは必要です。
でも初動がいくら速かったとしても、
結果として全体が滞っていたら、速く動いた意味がありません。
仕事のスピードというのは、1つ1つの行動もさることながら
全体的に見て「行動の結果、成果が出る」スピードの事ではないかと僕は考えます。
目標とする本来の成果を上げるために
1つ1つの〈小さな行動→小さな成果〉のスピードを速めながらも、
その初動から本来の成果までの速度を上げることが必要だと思います。
だから、単に行動が速い人間を評価するというよりも、
成果を出すのが速い人間を評価するべきではないでしょうか?
と、つくづく思います。

