- 2009年5月28日 12:23
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- マインド | 松下幸之助(松下電器産業創業者) | 自己啓発
昨日オススメしてから連チャンで松下幸之助[一日一話]から。
レギュラー化していこうかな?
何らかの失敗があって困難な事態に陥ったときに、それを素直に自分の失敗と認めていくということです。失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。
「松下幸之助[一日一話] 5月28日 失敗を素直に認める」から一部抜粋
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-28.html
僕自身、以前は自分の失敗を認めたくない気持ちが相当に強かったと思います。
近頃は、妻にプライドをペッシャンコにされているおかげで、
失敗や悪いところを、だいぶ認めるようになったものです。
やはりこの失敗を認めないという気持ちというものは、
プライドと言いますか、自我(エゴ)が邪魔になっているのかなと思います。
プライド・自我(エゴ)というものは使い方によっては
大きく成長を促すエネルギーになりますし、大きく停滞する原因にもなります。
この違いに何があるかと言いますと、
多くは心の中で守りにはいるか入らないかだと思うのです。
失敗し、心の中で守りにれば、他人は自分自身をバカにしていると必要以上に思い抱き、
プライドが傷き、頑なに殻に閉じこもって、周りが見えなくなってしまいます。
また、失敗したことに対して、反省の色を見せないために攻撃的に行けば、
自分自身が大きく後退することになります。
周りにプライドなどを攻撃的にぶつければ、受けた相手は確実に抵抗します。
あなたに対し不信感を抱き、皆が遠ざかることになります。
しかし、心の中で守りに入らず、積極的に行けば、大きく成長すると思うのです。
自らの失敗を認め、失敗した原因を掴み、
成功に繋がる軌道修正の道筋を探ることが出来るのです。
このようなことは、会社においては上の立場の人間ほど、より一層強調されますが、
しかし、立場が下であってもプライドや自我(エゴ)というのは持っているものです。
立場に関係なく、失敗のとらえ方、向き合い方を意識してでも
前向きに心がけていくと、心も軽くなり、今は成果が出ていなくても、
将来に繋がっていくのではないでしょうか。
このことは会社でなくとも普段の生活で対家庭、対友人に対しても言えることですね

