- 2009年5月12日 23:41
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〈鶏が先か、卵が先か。〉
企業が市場に商品を送り出す際にでる考え方。
◎シーズ:企業主導
企業が自分の得意な分野で商品化した商品やサービスを市場に出し、消費者へ提供する。
◎ニーズ:消費者主導
消費者の必要とする商品やサービスを企業が商品化し、消費者へ提供する。
◎ウォンツ:企業の強みx消費者の潜在需要
ユーザーの必要性や潜在的な需要というものを、マーケティングで先回りすることによって
現在の消費者の趣味・趣向、属性、生活スタイル、将来的なニーズがあるかどうかなどを想像。
そこで自社の持つ資源・得意分野で作れるものをサービス・商品化して、消費者へ提供する。
ざっと簡単に言うと、こんな感じでしょうか?
モノが溢れている現在では、企業主導の「シーズ」は違うと思っています。
また、消費者主導の「ニーズ」もまた同じく違うと思います。
シーズで作られたものは、必ずしも消費者に受け入れられるものであるとは限りません。
つまり需要があるかないかワカラナイと言うことです。
ニーズは似たり寄ったりの商品やサービスが出来やすく、
どのメーカーのものを買っても同じという事になるのです。
ようは商品開発がしやすく、競合が増えやすい。ある意味、出尽くしている感がある。
従ってウォンツってことではないかと。それは、
これだとマーケットを分析しているので、消費者の需要のあるところが予測でき、そこで
自社の強み(独自の売り:USP)を生かした商品開発をし、他社との差別化が図りやすいから。
と、簡単にまとめちゃいました。
まだまだ勉強・根拠不足なんで、この説明があっているのか微妙ですが、
以前から僕が感じていたのはこんな感じ。
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