- 2009年5月30日 13:34
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叱られることは、指導してもらっていると言うこと。
叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。
「松下幸之助[一日一話] 5月30日 叱ってもらえる幸せ」から一部抜粋
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-30.html
叱られると言うことは、心の持ちようによって、良くも悪くもなる。
叱られているとき、怒られていると思って聞いていると、
相手に対する不満ばかりが募り、そこから成長しないし、何も生まれない。
叱られているとき、間違いを正してくれていると思って聞いていると、
何が間違いで、何が正しいのかわかってきて、成長できる。
叱ってくれる人の言うことが全て正しいわけではないけど、
叱られた言葉を全部納得できなくても
心の持ちようで何らかの成長のヒントやチャンスを導き出せる。
だから叱ってくれている相手に感謝の気持ちも持てる。
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