- 2009年5月19日 11:38
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組織の管理職以上の人は、是非読んで欲しい記事です。
部下とのコミュニケーションこそが 組織を成長させる!
部下に悩む 上司のための心理学|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/series/jyoshi_psychology/10002/
コミュニケーションは自然に磨かれる物ではなく、
一人一人が意識して磨き上げていくことの重要性と
また、若い従業員から産まれる発想力をコミュニケーションによって活性化し、
それを仕事に打ち込むモチベーションに発展させるといった事が理解できます。
コミュニケーションはやはり意識して磨いていく必要性は実感しますね。
黙っていても引きこもるだけだし、相手は何をどう考えているのか、
相手は何を求めているのかを積極的にアプローチすることで
磨かれていくのではないでしょうか?
「オレは上司なんだから、部下からコミュニケーションを取ってくるべきだ」
なんて考えていたらいつまで経っても、コミュニケーションはとれないし、
お互いに成長することはないでしょう。
この例の上司が部下に対してもそうだし、その逆の部下が上司に対してもそう。
また、相手に発想力や現時点の能力、性格・人格があるのかは、
会話・メール・手紙・ブログ・SNS、どんなアプローチであれ、
意識して理解する必要があると思います。
また、コミュニケーションを取っている最中は
取っている最中は一方的に否定したり、バカにしたりしてはいけません。
そうしていくうちに必然的にコミュニケーションのネタも増えるのではないでしょうか?
業務のコミュニケーションでも、私生活のコミュニケーションでも。
コミュニケーションが増えれば、相手の強みが何なのかがわかり伸ばせるし、
弱みがわかれば、フォローしてあげることが出来る。
相手から良い発想が出てくるのなら、引き出したり、一緒にその発想を向上させたりできる。
一方的な指示・命令・意見は、本当のコミュニケーションではなく、
立場に関係なく相手を理解し、同じ土俵に立って、お互いに発信すること。
それが成果の出る、楽しいコミュニケーションだと思う。
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