- 2009年5月27日 16:26
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今日のオススメのウェブサイトは、
松下幸之助[一日一話]
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/
このURLにアクセスすると、毎日内容とURLが変わります。
書籍も販売していますね。
今日のお話は「5月27日 誠意が基本」です。
経営を進めていく上で、もっとも困難があろうと思われるのは販売です。製造には新しい発見や発明がよく考えられますが、販売にとりわけの妙案が生まれることはなかなかむずかしいでしょう。
それでは、そのように妙案奇策のあまリない販売の世界で特色を発揮し、販売を成功させるために何が基本になるかというと、結局はお互いの誠心誠意ではない でしょうか。どうすればお得意様に喜んでいただけ、どういう接し方をすればご満足願えるかを常に考えることが何よりも大切で、そういう誠意が根底にあって こそ、その人の言葉、態度に深い味わいも生まれ、販売力もまた高まっていくと思うのです。
松下幸之助[一日一話] 5月27日 誠意が基本
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/05-27.html
これはリアルの販売はもちろんですが、
顔の見えないインターネットの通信販売(EC)においても同じことが言えます。
- ウェブサイトに掲載している文章(お客様に対面で説明する感じ)
- 購入時の自動返信メール
- 商品発送時のメール
- お客様からのお問い合せのメールに対する返信
- クレームメールへの対応
- etc...
顔が見えないからこそ対面以上に気を遣い、お客様と接点が出来たことを大事にして、
心の籠もった対応を心がける必要があります。
あまりにも事務的または固苦しい対応だと機械的なテンプレート文章のように思え、
お店や企業に近づきがたい感じがします。かといって、砕けすぎというのも違います。
きちんとした誠意と節度があり、お客様のためを思っているなと感じさせる文章を
お店や企業、または担当者なりに十分に考えて、書いていく必要があります。
毎回毎回そのように考えると時間がかかるよという声も聞こえそうですが、
例えテンプレートの文章でも、きちんとお客様の立場に立ち、
自社とお客様でコミュニケーションを取っていこうという考えのもとに
作られた文章というのは、暖かみを感じるものです。
お客様に対して誠心誠意をもった対応をするというのは、
対面、電話、FAX、インターネット等、どのような販売形態であっても、
この松下幸之助さんの言っていることは、変わらないのです。

