- 2009年5月18日 23:15
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先日図書館で借りた
「P.F.ドラッカー 理想企業を求めて(エリザベス・ハース・イーダスハイム)」
を読みました。
これも軽く読んでしまおうと思ったのですが、
面白かったので、じっくりと読んでみました。
この本は元マッキンゼー&カンパニーのパートナーであった
著者エリザベス・ハース・イーダスハイムが、
晩年のドラッカーに取材をし、まとめた本です。
とても引き込まれます。個人的に何度か味わいたい本でした。
この本に書いてあるイノベーションとコラボレーションは、
今後の企業活動で、より重要になるでしょう。
またやはりドラッカーの特徴でもある選択と集中、
〈強み〉の1〜2つに注力するやり方には強く共感しますね。
目次
- 序章 何のためのマネジメントか
- 第1章 組み合わせ自在の世界
- 第2章 すべては顧客を理解することから始まる
- 第3章 イノベーションのために何を廃棄すべきか
- 第4章 コラボレーションが根本から発想を変える
- 第5章 企業は人である
- 第6章 意思決定が成果をあげるための方法
- 第7章 21世紀の経営における最大の問題
- Newer: 前職で学んだこと感謝。
- Older: 遊びも一生懸命に。生活と仕事の相乗効果。

