- 2009年5月17日 17:58
あなたの会社は、競合他社(同業者)を気にしすぎてはいませんか?
人は自分に自信が無いと、他人のやっていることが気になります。
会社も同じで、自社の売上げ低下などが原因で、自信を喪失していると、
必要以上に以上に競合のやっていることが気になりはじめます。
でも過剰に気にしすぎると、
- 個人でも組織でも、上手く動くことが出来ません。
- 良い成果を上げることが出来ません。
- 本来、自社のあるべき姿を失ってしまいます。
- 将来、自社がありたい姿に近づけません。
競合を分析し、競合と自社を比較し、競合と自社の差別化を図り、
顧客へ良いサービスを提供することは必須事項でしょう。
同業者に差を付けて生き残るには、
競合よりも質が良く、独自性のあるサービス・商品・サポートを提供し、
新規・既存に関わらずファンにしていくことが必要と考えます。
また、競合他社への過剰反応は、自社の体力を奪うのではないかと思うのです。
- 競合の何が気になるのでしょうか?
- 競合の何を恐れているのでしょうか?
- 業界に存在するは本当に自分たちだけで良いのでしょうか?
- 自社の受注や売上の低下を、競合他社の存在のせいにしていませんか?
- 競合がいなくなれば、お客様は増えるのでしょうか?
- 競合がいなくなれば、売上げは伸びるのでしょうか?
- 競合がいなくなれば、お客様はあなたの会社のファンになるのでしょうか?
- 競合がいなくなれば、お客様は何回も注文をくれるのでしょうか?
- 競合がいなくなれば、お客様は知人に自分たちの会社を薦めてくれるのでしょうか?
- 競合がいなくなれば、最近注文をくれないお客様は注文をまたくれますか?
- 競合がいなくなれば、サポートや業務のミスで失った顧客は戻りますか?
- 競合を気にしすぎて、本来の業務が疎かになっていませんか?
- 競合を気にしすぎて、価格を下げ続け、利益が減っていませんか?
- 競合を気にしすぎて、広告打ちまくってませんか?
- 競合を気にしすぎて、顧客・取引先に、競合の悪口を吹いてませんか?
- 競合を気にしすぎて、独自性を失ってませんか?
- あなたの事業の相手は誰でしょうか?
- あなたの事業の目的は何でしょうか?
- あなたの事業はどうあるべきでしょうか?
- あなたの事業で本来行うことはなんなのでしょうか?
- 競合に勝っている部分はどこでしょうか?
- 競合に負けている部分はどこでしょうか?
- 真っ向からビジネスで勝負して、競合に勝つにはどうしますか?
不況の今だからこそ、必要以上に競合他社を気にせず、
どんと構えて、自分達のやるべきことに集中してみてはどうですか?
- Newer: 遊びも一生懸命に。生活と仕事の相乗効果。
- Older: オススメのメルマガ:仕組みと掛け算でビジネスを成功に導く...「平成進化論」
