- 2009年5月12日 17:21
僕は今まで7年間WEBの現場でずっと働いてきました。
- WEBディレクション
- WEBデザイン
- WEBプロデュース
- WEBマーケティング
- SEO
- 社内LAN/IT環境の整備など
これまでの記事と僕のキャリアをみて、以下のように考える人もいると思います。
- 何故、WEBサイトの構築にマネジメントやマーケティングが大切なの?
- 何故、経営コンサルティング会社に経営コンサルタント志望で応募しているの?
これには、きちんと僕なりに意味があります。おおまかに答えるとこんな感じです。
- 子供の時からの夢で、起業して自分のビジネスを持ちたかった。
- 以前、経営コンサルティングを志望していた時期があった。
- もともとWEB制作の現場よりもビジネス志向が強く、意識では一貫していた。
- WEB制作の現場を経験して、マネジメントとマーケティングの必要性を切実に感じた。
- ビジネスをやっている人がムダに悩むことなく、良い会社を作り上げて欲しい。
以下、少し掘り下げてみます。まずは、1と2について。
1. 子供の時からの夢で、起業して自分のビジネスを持ちたかった。
原点は確か10歳の頃。
松下電器産業(現・パナソニック)の松下幸之助さんの特集を
テレビで見たところから始まりました。
浪人の頃くらいから現在まで、相当数のビジネス書や自己啓発書を
むさぼり読み続け、起業への希望は持ち続けていました。
今回の退職後に、WEB制作業から始めてみようかと思いました。
しかし、WEB制作は7年間やってきましたが、WEB制作業を極めていくつもりは元々無く、
ビジネス、マネジメントとマーケティングへの志向から大きな違和感があったのです。
なにか自分の中にパズルのピースが足りないような何かが違うという直感です。
そのため、今回は自分のビジネスを始めないという決断をしました。
2. 以前、経営コンサルティングを志望していた時期があった。
8年ほど前にも経営コンサルになろうと思った時期はありました。
しかし、それはある意味「憧れ」のようなもので、
本気で何かを実現したいというものでは無く、今思うと生半可なものだったと思います。
前職企業に入社する時、デザイナーとしてのキャリアが自分自身の最終目標ではなく、
ビジネスキャリアにいずれ進むことを頭に置きながらWEB制作関連の職種に就きました。
でもその考えは働くにつれ、いつの間にか僕の頭の中から忘れ去られてしまった・・・。
しかし退職前に、明日面接をしていただく企業にたどり着いたことで、
退職後にその考えを思いだし、ブレていた軸が中心点に戻り、初心に返れました。
そして目標を再構築することが出来、今後のキャリアの軸が固まったのです。
恐らく前職で色んな経験をさせてもらい、
良い面も悪い面も見た今だからピッタリとはまったのではないかと思います。
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