- 2009年5月29日 17:11
話がコロコロ変わる経営者が実に多い。先週の会議ではAと言っていたのに今日は平気でBと言う・・・。これでは部下は動揺してしまいますし、逆にリーダーとしての資質を疑われてしまいます。「そんな事私はない」・・・と言っている方ほど該当者が多い。
話がコロコロ変わる経営者ですね/
経営コンサルタント田実博の高付加価値マーケティング
http://blog.livedoor.jp/adnwes/archives/823031.html
言っていることがコロコロ変わる人というのは
実際仕事をしているとき、本当に周りに居るものです。
- 自分と話をしているときとお偉いさんの前での意見が正反対。
- 昨日今日ならまだマシ。さっきAと言っていたのに、今は180度違うBという意見。
- アイデア・意見・指示が、結構な頻度で変わり、内容はチグハグ
信用おけない人の代表格ですね。上の立場の人なら尚更。
このような人に共通しているのは、
- 当人全く自覚無し
- 臆病者(自信がない)
- 偉い人の金魚のフン
- 思いつきで言いっぱなし(責任無し)
振り回される方は溜まったもんじゃありません。
成果物がある場合は、その都度やり直しですからね。
でも、このような人たちは結構タチが悪いですが、
だいたいは自分で埋めた地雷を踏んで自爆します(笑)
トップがこう言う人間の場合は、会社がコロコロと転がり落ち始めますね・・・。
最低限はこのようにしていたいものです。
- 言ったことには責任を持つ
- どういう理由でそういう意見なのか自覚しておく
- 現状に、その話(指示・命令・アイデア含む)がどういう影響を及ぼすか理解する
- 自分の立場を理解する
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