- 2009年4月28日 00:45
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ウェブ制作者・ウェブサイト発注側のどちらにも言えることだけど、
いざウェブサイトを制作するときに、趣味・趣向的な「効果」を真っ先に考えてはNG。
間違いなくヘンテコなウェブサイトになります。
「趣味・趣向」ありきのウェブサイトでありがちなのが、
- ウェブサイトを開くといきなり音楽が流れる。
- フラッシュがごちゃごちゃ動いている。
- 全く動きのないウェブカメラの映像を生中継。
- 文字をチカチカさせたり、左右に流れている。
ちょっと思いつくモノで、こんなところです。
まず、こういうのは使いようですが、
あくまでも目的に合った使い方をするべきであって、
こういうモノを使う前提でウェブサイトを作ると、
ユーザーにとっては意味がわからないモノになる。
ミュージシャンやエンタメ系のサイトじゃないのに音楽が流れる必要はあるのか?
→ 全く無い。
ロゴがグルングルンしているフラッシュを見せてカッコイイか?
→ かなりかっこわるいし、ページ切り替えるの面倒。必要無し。
全く動きのないウェブカメラの映像を生中継して何を見せたい?
→ 写真や本当に見せたい動画だけを見せてはどうだろう?
文字のチカチカ点滅や左右に流すのは目立たせたいからだって。
→ 正直読みにくいし、目が痛いです。
ここにあげたモノ以外のものでも、こういうモノはやっぱり
「使う必要性」があってこその「効果」です。
「こういうコンテンツのページには、こういうモノが必要だな」
という考え方で見せ方をプランしましょう。
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