- 2008年6月24日 02:36
さて、前回の記事「結婚披露宴BGMの選曲がこんなに難しいと思わなかった!」では結婚披露宴のBGMで使った曲をリストアップもお披露目もしなかったので、数回に分けてご紹介します。
僕たちの結婚披露宴ではベタな選曲を避けたかったので、有名曲であってもカヴァーであったり、ヴァージョン違いであったりといろいろと頭を凝らして工夫しました。
まずは、ご来賓入場です。こちらでは招待客の皆さんが会場入りをするところから、席に座り新郎新婦の入場前までの時間に流してもらいました。
披露宴前は私たちはホテルの庭で招待客の皆さんと話したり写真を撮っていました。そのため招待客の皆さんは、結婚披露宴の開始時間まで会場の中でダラダラと時間を過ごすことがが無いため、ご来賓入場のBGMは3曲と少なめでセレクトしました。3曲とも落ち着いたソフトな曲調です。
- 「Here, There And Everywhre」Claudine Longet
- Let's stay together - Al Green
- Wives And Lovers - Burt Bacharach(Natural Wedding Casual)
『Natural Wedding Casual』というウェディング系のオムニバスアルバムの中からまず「Here, There And Everywhre」Claudine Longetと「Wives And Lovers」Burt Bacharachをセレクト。
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そして70年代を代表するソウル・シンガー〈アル・グリーン〉。アル・グリーンは米FOXのテレビドラマ『アリー my Love (原題:Ally McBeal)』の第3シーズンでも出てきたので馴染みがあるかもしれませんね。
「Let's stay together」Al Green
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