- 2008年4月 2日 23:30
「急ぐな、
焦るな、
落ち着いて、
スピードを上げろ!」
言葉尻だけを見れば、
とてもじゃないけど矛盾しているし、
よく同じジャンって言われる。
でも
「急がば回れ」
「急いては事をし損じる」
って結構正しいよ。
ただただ闇雲に急いだり、焦っても、
物事の質がかなり悪い。
不手際があったり、
判断を間違う可能性が高い。
行動のスピードも落ちるし、
量もこなせない。
焦っているときって、
速く(早く)やろうって思うだけじゃなく、
沢山やろうとしてしまう。
何気にこれも阻害要因だったりする。
ようは適切な分量を行うという判断を
間違ってしまっているんだよね。
やっぱり焦らず落ち着いた方が良い。
落ち着くというのは、
冷静に客観的に物事をみること。
そうすれば、適正な分量を着実に実行し、
一つ一つの行動のスピードを上げていく。
結局、同じ物事を急ぐいでやるにしても、
落ち着いて確実にやった方が、
最終目的地には早く到着するよね。
もちろん自分自身も
これが出来ている分けじゃないけど、
できるだけ心がけている。
一歩一歩、かみしめながら、
出来るだけ早く前進できるように
意識して進めていく。
やっぱりこれが結局一番早い(速い)と思う。
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