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経営力の大切さ/ 松下幸之助 [一日一話]より

商売を発展させていく上で、経営力というものが大切であることは、いまさら言うまでもないと思います。そしてそういった経営力は、その主人公といいますか、経営する立場にある人がみずからこれを持てば、一番望ましいことはもちろんです。

けれども、現実には必ずしもそうでない人もあると思います。その場合、その会社や商店の経営はうまくいかないかというと必ずしもそうではありません。

主人公みずからが経営力を持たなければ、しかるべき番頭さんを求めたらいいわけです。経営力の大切ささえ忘れなければ、やり方はいくらでもあると言えましょう。

松下幸之助[一日一話] 7月2日 経営力の大切さから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-02.html

自分自身が経営力がなければ、自分以外の人間が経営をになうことも充分に考えれます。

例えば、会社を起業する時点で、

  • 金や実現したいことはあるけど、自分でマネジメントが出来ない人
  • マネジメントは出来て、やりたいことがあるけれど、お金はない人

という2名の状況があったとします。

この2名が同じようなビジネス、同じような目標に向かっているとすると、

  • 出資するオーナー
  • 経営する社長(経営者)

といった強みを生かして引き合わせたら、明確な役割分担ができます。

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For The Love Of God / Steve Vai

スーパーテクニカルギタリスト、スティーブ・ヴァイ(Steve Vai)。
彼が2005年にthe Holland Metropole Orchestraと競演した映像。

インストゥルメンタルアルバムとしては異例の大ヒットをおさめたソロアルバム
「パッション・アンド・ウォーフェア(Passion And Warfare)」に収録されている
名曲「フォー・ザ・ラブ・オブ・ゴッド(For The Love Of God)」。

スティーブ・ヴァイのギター魂が頂点に達していて最高にシビレます!

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素直な心の初段/ 松下幸之助 [一日一話]より

聞くところによると、碁を習っている人は、大体一万回くらい碁を打てば初段になれるということです。素直な心の場合もそれと同じようなことが言えるのではないかと思います。まず素直な心になりたいと朝夕心に思い浮かべ、そうしてたえず日常の行ないにとらわれた態度がなかったかを反省する。そういう姿を一年、二年と続けて、一万回、約三十年を経たならば、やがては素直の初段ともいうべき段階に到進することもできるのではないかと思うのです。

素直の初段にもなったならば、まず一人前の素直な心と言えるでしょう。だから大体において、過ちなき判断や行動ができるようになってくると思います。

松下幸之助[一日一話] 7月1日 素直な心の初段から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-01.html

素直な心でもって万事にあたれば、成長の早いことは自分自身でもわかります。

でも、僕は相当な頑固者だったりします・・・。

赤ん坊の時からの性格なので、なかなかこの性格を修正するのは大変難しいのですが、
意識的に素直になろうとしていれば、自然と素直になるのかもしれません。

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健康法はなくても....../ 松下幸之助 [一日一話]より

私は若い頃から病弱であったが、戦中戦後の無我夢中で働かざるを得ない時期を経て健康体になり、いまもまだ元気でいられる。健康法と言えるものは何もないといっていい私にとって、これは考えてみればまことにありがたいことだし、ほんとうに不思議なものだと思う。

しかし、これまでの歩みを振り返ってみると、私は、一つの仕事が成就すると、またすぐ次の仕事をと、たえず目標を持って努めてきた。いま静かに思うと、その繰り返しの中に張り合いがあり、そこにいわば死ぬに死ねないとでもいうか、一種の緊張感がみなぎっていた。そこに生きる張り合いを感じ、毎日を過ごしてきたように思うのである。

松下幸之助[一日一話] 6月30日 健康法はなくても……から抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-30.html

さっき書いた記事のモチベーションと曖昧にされるテンション(=緊張感)。

  • テンション高い
  • テンション低い

やっぱり日々の生活を送っていると、どちらにもなります。
曇りの日なんか、僕はテンションがとても低いです・・・。

それはともかく、

松下幸之助さんの言うとおり緊張感を持って日々を過ごしていると
やはり心身ともに病気になりにくいのではないかと思います。

実際に緊張感を持って仕事をしたり、物事に打ち込んでいる人は、
病気になりにくい状態をキープ出来ていたんじゃないでしょうか。

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諫言を聞く/ 松下幸之助 [一日一話]より

指導者が物事を進めていくに当たって、みなからいろいろな意見や情報を聞くのは当然の姿である。そしてその場合、大事なのは、自分にとって都合のいいことよりも、むしろ悪いことを多く聞くことである。つまり、賞賛の言葉、順調に進んでいる事柄についての情報よりも、“ここはこうしなくてはいはない”といった諫言なり、悪い点を指摘する情報を努めて聞くようにしなければならない。

ところが、そうした情報はなかなか指導者の耳に入ってきにくいものだ。だから、指導者はできるだけ、そうした諫言なり、悪い情報を求め、みながそれを伝えやすいような雰囲気をつくることが大切なのである。

松下幸之助[一日一話] 6月29日 諫言を聞くから抜粋・引用
http://www.php.co.jp/fun/matsushita/06-29.html

リーダーの人間が周りの話を聞く上で注意しなきゃいけないんじゃないかと思うこと。

  • 聞くだけ聞いて、聞きっぱなし
  • 聞くだけ聞いて、否定ばかり
  • 自分の考えに固執しすぎる
  • 結局、自分の意見の正当性を確認したいだけ
  • 上辺だけで話をとらえない
  • 自分が理解できないことは全てノー
  • etc...

こんなのはダメダメですね。

結局、周りの人の意見を聞くというのは、

  • 良い点を向上させるため
  • 悪い点を改善させるため

という2点の目的に向かって判断し、決断を下すためがほとんどだと思います。

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